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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
2008年3月9日 F4西日本シリーズ第1戦 予選 (鈴鹿東コース)
2008年3月9日 鈴鹿東コース

鈴鹿クラブマンレース 第1戦 予選

【曇り  使用マシン:F4 SK97】


今回のレースで用意したNEWタイヤは、ドライタイヤ2セット、
レインタイヤ1セットの合計3セット。

しかし、金曜日の前半のセッションで、まだ十分にラインや走りの決まらないうちに、タイヤを壊してしまった。
このため、前日のフリー走行ではまともに走行することが出来ず、車のバランスを確認しながらの予選となった。


8時50分、予選開始。

タイミングを見計い、監督の合図に従ってコースイン。
序盤は、タイヤがより良い状態でアタックに望めるよう、丁寧にタイヤを温めながらの走行。
3周目の段階では、まだ若干のグリップ不足を感じていたがかなりグリップが上がってきているところだったので4周目からアタックしていく。
4周目の段階ではマシンのバランスとタイヤのグリップの限界を確認していき、5周目にアタック。
1コーナーの飛び込みから、今まで自分が経験したことの無いスピードで飛び込んでいく!
今まで感じたことの無いグリップ力で、そのままスピードを乗せて2コーナーへ。
2コーナークリップから直にアクセル全開で立ち上がっていき、
スピードを乗せてアクセル全開のままS字コーナーへ飛び込んでいく!
更にS字2つ目に合わせてマシンをコントロールし、コーナーを抜けると再びアクセル全開で
逆バンクコーナーまで駆け上がっていく!
逆バンクコーナーで一瞬リアを滑らせてしまうが、直に修正してコーナーへ立ち上がって
ショートカットコーナーへ合わせていく。ショートカット進入から最終コーナーの立ち上りまで、
良い姿勢で抜けることが出来たが、若干車速が足りなかったため、アウトが余った。
タイムは50.5秒のレースウィークに入っていらいの自己ベストを更新する。
しかし目標タイムは49秒台。
このまま続けてアタックすれば、十分に狙えると思ってペースを上げていくが、
2コーナー立ち上りでゆっくり走っているマシンに詰まってしまう。
このため、一旦ペースを落として次の周に改めてアタックしていく。
しかし、再び大渋滞に詰まってしまいアタックできない。

タイムが出せないまま、ここで一旦ピットイン。

タイミングを見て、再びコースインしてペースを上げていく。
しかし一旦冷えたタイヤを温めるのに2周を使ってしまい、
3周目に渾身のアタックをするも50.422秒。
タイムを更新することは出来たものの十分ではなかった。
しかし、ここまでの走行でタイヤのグリップも落ちてきてしまい、
タイムを更新することは難しい状況。

ラストの一周で、チームメイトの背後に付き、そこからラストアタックへ入っていく。
コントロールラインを過ぎたときにあったチームメイトとの差が、
少しでも縮めることができればタイムを更新できると信じてのラストアタック。
1コーナーから2コーナーへかけては同じ距離を保ったまま。
S1つ目から2つ目を抜けて若干チームメイトのミスがあり距離が縮まってくる。
しかし、ダンロップカーブの進入で自分のミス!オーバースピードで進入してしまい、
うまく曲がることが出来ずに、ショートカットコーナーへの進入で姿勢を乱してしまった。
これで若干チームメイトとの距離が再びひらき、
再びコントロールラインを通過するときには前の周と同じくらいの距離だった。
この周のタイムが、50.7秒。
結局、タイムを更新することの出来ないまま予選終了。

予選結果は13位。
12位の選手とのタイム差はコンマ015秒。
結局、アタックを行いたい時にアタックできなかったことだけが
悔やまれる予選となった。
| F4 レース | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007 鈴鹿クラブマンレース 第5戦 決勝
【曇り  使用マシン:FJ1600】

6番グリッドからのスタート。

フォーメーションラップを終え、スターティンググリッドに並んでゆく。
とにかく、スタートで一つでも前のポジションを狙っていけるように、
集中していく・・・
後方でグリーンフラッグが振られるのを確認して、
エンジンの回転数を上げ

・・・

スタート!!



直に、1つ前のポジションからスタートしたマシンの前に出られるように
狙ってゆくが、そのマシンもスタートがよかったので、
うまく並びかけていくことができない。
が、2つ前のポジションからスタートしたマシンには、
1コーナー進入でアウト側から並びかけて、
そのまま2コーナー立ち上りまで平走していく!



S字進入までに半車身前に出て、S字進入で一気に前に出る。
そのままうまくポジションをキープしつつ、
ペースを上げてさらに前のマシンを追いかけていく。

最終コーナーで、前のマシンの立ち上りが少し悪かったか・・
そこでピッタリとスリップについて、
ストレートで抜きにかかる!
その直後、1コーナーで黄旗が振られていることを確認して、
ストレートのうちにしっかりと前に出て、
1コーナーでは競り合うことなくあっさりと前にでる。
この時点で2つポジションを上げて4番手!

その後、黄旗区間で止まっていたマシンへ接触したマシンがあったせいか、
3〜4周目のストレートと3〜6周目の1コーナーで黄旗が発生していたの為に、
前のマシンを抜くことができない。
この間にトップのマシンは単独でどんどん逃げていってしまっているのが見えていたが、
どうすることも出来ずに、黄旗が解除されるのを待つのみ。

ようやく解除周、何とかスリップを使って前のマシンを抜こうとするが、
前のマシンも更にその前のマシンのスリップを使っているために、
追いつくことができない。
更に、2台前のマシンのペースがS字区間で上がらないために、
後ろのマシンもどんどん迫ってきてしまう。


次の周には、後ろのマシンにスリップにつかれてしまい、
それに焦って前のマシンのスリップから出てしまって、
自分のストレートの伸びが悪くなったことと重なって、
一気に抜かれてしまった!

更に、その次の周!
最終のショートカットコーナーの進入で、
少しマシンの挙動を乱してしまい、
後ろのマシンにピッタリ追いつかれてしまう!
今度は自分も前のマシンのスリップを使って、
何とかぎりぎりで後ろのマシンをおさえたまま、
1コーナーへ

・・・

!!?
1コーナーへの進入で、
後ろにいるはずのマシンを見失ってしまって、
「当てられるかもしかもしれない」
という考えが頭をよぎり、
当てられる可能性がなくなるくらいに、
いつも以上のスピードで1コーナーへ進入!



曲がりきれないほどの進入スピードではなかったが、
相手のマシンがどこにいったのか分からないまま、
ブレーキをかけきれずに、そのまま真っ直ぐ飛び出してしまった!



まさかのコースアウト。

何とかコースに復帰するが
・・・12〜13番手くらいのポジションだろうか?

とにかく、一つずつポジションを上げて、
再びポイント圏内を狙って走行するしかない。
そう思って、ペースを上げていく。

コースから復帰した直後は、
外から走ってきているために、十分にスピードが乗らずに、
一旦は前のマシンに離されてしまっていたが、
2周のうちにペースを取り戻し、
前のマシンへ追いついた。

前に2台のマシンが連なっていたが、
前の方のマシンのペースが上がらずに、
完全に詰まった状態になっていて、
直に自分も後ろから来たマシンに追いつかれてしまった。
ここで、一旦落ち着いて、前のマシンが遅いS字区間では、
丁寧に走ってタイヤを温存しつつ、
前との間隔少し空けておいて、
最終コーナー手前からペースを上げていって、
最終コーナー立ち上りまでを前のマシンよりも速いペースで走り、
ストレートで1台のマシンを抜いた!
更に同様の方法で、次の周にはペースの遅いマシンを抜いて前が開けた。

ここから一気にペースを上げて、S字区間の間に、
後ろのマシンが見えなくなる程になり、
更にそのままペースを上げていこうとした矢先!!
ショートカットコーナーへの進入スピードが速すぎて、
滑ったリアタイヤがコースの外まではみ出してしまった!
なんとか姿勢を保とうとするも、
コースに留めることができずにコースアウトしてしまった。

グラベルを走ってフルコースの最終コーナーへ出て、
再びコースへ戻る。
が、丁度戻るタイミングで、3台のマシンがならんで最終コーナーへ!
すばやく間隔をみて、前の2台の直後ろ、
自分を含めて4台中3台目の位置に入り、
そこから全開で立ち上がろうとするが、
誤ってタイヤがコースの外に出てしまい、
そのままスポンジバリアへ真っ直ぐ突っ込んで、
クラッシュ!!


非常に苦しい一敗となった。

表彰台を十分に狙える速さと運転技術はあった。
しかし、肉体的な面、そして精神的な面から、
一番苦しいときにベストの走りをすることが出来なかった。
今、ペースを上げて前を捕らえれば、
その先が見えてくる!
そういう時に、黄旗で追い越し禁止の状態でずっと我慢して、
ようやく解除された時に、マシン的にはまだもっと攻められる、
それを感じていながら攻めきることができなかった。
それが今回の敗因である。



応援してくださった皆さん、
非常に残念な結果となり、申し訳ありませんでした。
しかし、このレース結果からはたくさんの学ぶことがあったと思います。
速さはもちろん、精神的にも肉体的にも、
更に鍛えなおし、次のレースではその結果を見せていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
| 鈴鹿クラブマンレース | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007 鈴鹿クラブマンレース 第5戦 予選
【曇り  使用マシン:FJ1600】

今回の予選では、一番に出て行って先にタイムを出す作戦。
前のクラスの予選が終了すると同時に、直にレーンに並ぶが、
5番目に並ぶ。



ゲートオープンと同時に一気にペースを上げて、
3周の間に2台をパスするが、その先のマシンを抜くのには、
少し時間がかかりそうだったので、
4週目に前との間隔を空け、5〜6周目でアタック。
56秒7、

・・・
もっとタイムが出るはず!
と、ここから1〜2コーナーの進入スピードを上げていき、
更にS字区間でも、コース幅をめいいっぱい使いながら、
とにかくアクセルを踏んでスピードを稼ぐ!
最終コーナーでも、アウトいっぱいまで使ってアクセルを踏みっきりで
立ち上がっていく。
56秒38!ベストタイムを更新!
しかし、まだまだ。
ポールポジションをとるためには、55秒台に入れておきたいところ。
さらに続けてアタックしていくが、
タイムが伸びていかない。
その為、後ろから来るマシンを待ち、
一旦先に行かせて後ろからスリップを使ってアタックしていく
・・・・
が、思うようにうまくスリップも使えず、タイムがでない。

残り時間も少なくなり、あと3〜4周のアタックしかできない。
焦る気持ちもあり、後ろから一台のマシンが来ていたが、
そのままアタック。



しかし、それが裏目に出て、
うまい具合にストレートでスリップを使われて、
0.4秒くらいのタイムを稼がれてしまった。

この結果、なんと1000分の7秒差で、
自分よりタイムを更新されてしまい、ポジションを一つ下げる結果に。


ラスト3周では、最終コーナーでスピンしたマシンの為に、
黄旗のためにタイムを更新することができず、
さらに最後の周に黄旗が解除されることを祈ってアタックしていくが、
その前の周の最終コーナーでスピンした車両の為に、
レコードラインが塞がれてしまい、そこで終了。


結果は、7番手タイム。
トップから0.37秒落ちのタイム。
スリップをうまく使うことさえ出来ていれば、
自分にも十分に出すことができたタイムだっただけに、
非常にもったいない予選になってしまった。

決勝は、黄旗区間中にスピンしたマシンが失格となり、
3列目の6番グリッドからのスタートとなった。
| 鈴鹿クラブマンレース | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |