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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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2007 富士チャンピオンレース 第4戦 予選
2007年9月2日 富士スピードウェイ

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

前回のレースが台風で中止になってしまったため、
丁度3ヶ月ぶりのレース。

今回の富士スピードウェイは、初めて走るサーキットです。
しかし、前日の土曜日は朝からの濃霧で、
午前中は走行することが出来ず、午後の2本だけの走行でした。



しかも、2本ともウェットコンディションだったため、
この予選が、初めてのドライコンディションでの走行。


予選は、トップでコースイン。
1周、2周とタイヤを温めつつ、
ストレートエンドでのブレーキングポイントを確認しつつ、
徐々にコーナースピードも上げていく。
1周目・・・1分59秒。
2周目には、既にタイヤがかなり温まって来ているのを確認して、
1回目のアタック。
富士では飛び出してしまっても、直に戻って来られるので、
限界を確認する目的もあって、限界以上のスピードで行くつもりで
アタックしていく。
1コーナーは、ブレーキングが既にほぼ決まってきていたので、
問題なくクリア。
次のコカコーラコーナーは、若干のオーバースピードと、
タイヤのグリップ不足で早速オーバーラン!
しかし、ここはそのまま全開のままコースに復帰。
ヘアピンは、若干アクセルONが遅れているか・・・
次のダンロップでは、若干ブレーキングで止めきらずに、
少しオーバースピード気味で、外側へはらんだ。
更にネッツコーナーでは、
ドライコンディションでは、
予想よりも立ち上りアクセルONでの、
プッシュアンダーが強く、少し待ちが足りずに
アウト側へはみ出してしまった。
この周のタイムが、1分57秒。

トップはおそらく1分55秒台だと思われたので、
そのままさらに続けてアタックして、1分56秒9。
やはり、初めてのドライコンディションでの走行で、
コーナースピードを合わせきれていない。
このため、ここで一旦スピードを落として、
後ろから速いマシンが来るのを待つことに。


そして、後ろから来たマシンを、100Rを過ぎた辺りでパスし、
そのまま後ろへ付いていって、再びアタック!
前のマシンを追うことで大分コーナースピードが合わせることができ、
1分56秒5、、、1分56秒3!
と連続してタイム更新!

この後は、再び1人でアタックを続けていくが、
1分56秒3、
1分56秒5、
・・・と、
ところどころでオーバースピードであったり等、
ちょっとしたミスが出てしまい、
初めてのドライ走行の中、なかなか走りをまとめることが出来ず
タイムを更新できない。


タイヤのクールダウンを兼ねて、
もう一度、後ろからくるマシンをまち、
最終コーナーに向けて距離を合わせ込んで来ての
最終アタック。
少し、最終コーナーで距離が遠すぎたか。
スリップが効くか効かないかのぎりぎりの距離について、
アタックを開始する。

フルブレーキングから、1コーナーを抜けて縁石の
アウトいっぱいまで使いながら、次のコカコーラコーナーへ向けて
、3速から4速、そして5速まで一気に加速していく!

そのスピードに乗ったまま、今まで以上のスピードでコーナーへ侵入し
4速へシフトダウン!
!!が、ここで4速へ入れそこなってしまい、
その分立ち上りで出遅れてしまった!
しかし、コーナーの全体的なスピードが高かったため、
そのまま前のマシンへどんどん追いついていく。
100R抜けて、ヘアピンカーブの立ち上り、
ここで若干の出遅れてしまうが、うまく相手のスリップを使って、
追いすがっていく。
そのまま、ダンロップから最終コーナーまで、
ほとんどミス無く抜けていって、
最終コーナー立ち上りで前のマシンのスリップに
ピッタリとついていく!
が、ここで、4速から5速へのシフトアップをミスしてしまい、
若干タイムをロスしてしまう。
しかし、そのままスリップをうまく使って加速していき、
・・・
1分56秒023のタイム!
そこでチェッカー。

特に、あと0.03秒タイムが良ければ、
ポジションも一つ上で1分55秒台が出せそうだっただけに、
少しのミスが非常にもったいないアタックとなってしまった。

結果は、7番グリッド。
まだまだ、トップが見えるポジションなので、
決勝では、ここからの追い上げに期待。
| FJ1600 レース | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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