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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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2007鈴鹿クラブマンレース 第3戦 予選
2007年6月2日 鈴鹿フルコース

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

前回のレース以降、
テストを重ねるたびに、すごく良い感触で来ていた。
金曜日のテストでは、ようやくマシンのセッティングの
一つの方向性も見えてきていた。

午前中の最終確認で、
今回のマシンのセットが決まった。
苦手としていたS字区間でも、自分で感じ取れる程に、
タイムを縮められてきていた。

午後、4時。
前日同様に、晴れて6月にしては暑いくらいの
天気だった。

予選開始と同時に、次々とマシンがコースインしていく。
今回は、テスト走行から、良いタイムを出してきている選手の
後ろからスタートしようと思っていたので、
その選手が出てくるまで待っていた。

初めの選手がコースインしてから、
1分半くらいたっただろうか。
ようやく、ターゲットの選手が出てきたので、
それから少し空けてコースイン。


気温が高いだけに、
タイヤとエンジンが冷えている、
早い段階でタイムを出すことが重要になってくる。
このため、コースインラップから、
ガンガンに飛ばして、タイヤに熱を入れていく。
インラップの130Rコーナーを曲がった時点では、
まだ若干のグリップ不足が感じられた。

しかし、そこからシケインに向けてのフルブレーキング、
そして、シケインの進入から最終コーナーの立ち上がりまでに、
ある程度タイヤのグリップが増してくるはずだと思った。
だから、この周で、一発目のアタックをしようと決めた。

1コーナーは、アウトいっぱいまで使うコーナーではないため、
少し飛び込みすぎても、ある程度は持ちこたえられる自信もあったので、
そのまま全開で、1コーナーへ飛び込んだ!
思っていた以上にグリップして、2コーナーに対しても、
ほぼ理想どおりにアプローチすることができた!

ここで、前を走っていた選手との差が、一気に縮まってきた。
「いける!」
そう確信して、そこからは、いけるという判断を信じて、
ひたすら全開でアタックしていった。
ダンロップコーナーの上りの途中で、
エンジンの回転数を確認すると。
今までの練習走行中で一番よかったときが 6100rpm だったが、
このときは、6200rpm まで回っていた。

さらに、そのままデグナーへ!
デグナー1つ目の進入では、ほんの少しでも躊躇すれば
一気にタイムロスしてしまう。
だから、ここでも自分の感覚を信じて、
これでぎりぎり曲がりきれる!
そう思いながらコーナーに進入した直後、
アクセルを全開にしていく!
縁石いっぱいまで使いきってぎりぎりで曲がりきり、
その勢いでデグナーの2つ目へ。

勢いがついていただけに、少し飛び込み過ぎていた感じもあったが、
そのまま全開にして立ち上がっていく。
アクセルを踏み始めた瞬間に、
「やばい、少しはみ出す!」
と思ったが、ぎりぎりタイヤ半分だけはみだしたが、
何とか持ちこたえられた。


その先も、ぎりぎりまで攻め込んでいたが、
ノーミスで一周を走りきって、
「2分19秒841」をマーク!!
この時点での暫定トップ!

前の選手につまってきていたので、
一旦ペースを落として、タイヤとエンジンを冷やして、
その次の周にもう一度アタックする。
タイムは、「2分20秒6」。
この時点で、タイムを更新することがかなり難しいと判断。
決勝に向けて、タイヤを温存しておくため、
走行を止めようかと思っていたことろ、
ピットから、「P」(ピットイン)のサインが出された。
ゆっくりと、タイヤをいたわりながらピットに戻り、
ピットで予選終了を待った。

そのまま、自分の出したタイムが更新されることはなく、
「2分19秒841」でトップタイムをマークし、
見事、初のポールポジション獲得!
| 鈴鹿クラブマンレース | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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