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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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鈴鹿クラブマンレース 最終戦 決勝
2006年12月10日 鈴鹿フルコース

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

26位スタートで、既に上位を狙うことは難しかった。
監督の舘さんにも、次のレースがあるから、
「無理せず、マシンを壊さないように走って来い。」
と言われ、落ち着いて完走することを目指していく。
とにかく、フォーメーションラップ中に出来る限り
タイヤを温め、レース序盤でのペースを上げていけるように
尽くしていく。

フォーメーションラップが終わると、
緑旗が振られ・・・5秒後、
レッドシグナルが点灯し、消灯と同時にスタート!
スタートは、まずまずだった。
第1コーナーまでの間に、2台、3台は抜いただろうか、
そこから、さらに前のマシンを追いかけていくが・・・
思うように差が縮まらない。
ミスをしないように走ることは大事だが、
今回は、自分の中で、完全に守りに入ってしまい、
ペースを上げることが出来なかった。
そのため、中番手以降の順位であるにも関わらず、
思うように前のマシンを抜くことが出来ない。
とは言っても、引き離されるほどのペースではなく、
ピッタリ後ろにつけることはできていた。
しかし、ストレート区間で、完全にスリップに入っても、
並びかけることが出来ない。
エンジンが伸びていかないのか・・・
スプーンカーブの立ち上がりでは、
前のマシンよりも時速5キロくらいは速い速度で
立ち上がっている、が抜くことが出来ない。
2〜3周の間後ろを走っていたが、
最もコーナーの立ち上がりの速度差があるのが、
スプーンコーナーだった。
今度は、スプーンコーナー1つ目の進入で追いつき、
スプーンコーナー2つ目の進入で、少し間隔が開いてしまうくらいに
大回りをして、立ち上がりの速度をさらに高くしていく。
一気に立ち上がりで追いついて、完全に並んだ!
しかし、そこからの加速で、徐々においていかれてしまう。
コーナーが来るころには、再び前に出られてしまった。
次の周、今度は、先ほどの方法で立ち上がった上で、
相手のスリップを利用して、さらに車速差をつけた。
しかし、相手も、さらに前を行くマシンのスリップを利用して
加速し、結局、またしても前に出られてしまう。

もう一度、同じ方法で完全に相手の横に並んだ!
と同時に、更に前を行くマシンのスリップに、
今度は自分がつくことができた。
そのおかげで、何とか半車身程前に出ることができ、
130Rコーナーで、なんとか抜き去った。
そこからは、後ろを突き放しにかかる。
が、コーナーで徐々に引き離しても、
ストレートでスリップを利用されて、
すぐに追いつかれてしまう。
そうこうしているうちに、最終ラップになった。
あと一週の間、後ろを抑えて走ることが出来れば、16位。
そう思って飛び込んだ第一コーナー。
ここ一番の速度で、後続を突き放していく。
が、ぎりぎりのところで、曲がりきれずにスピン!
さらに、後ろから来たマシンにも抜かれてしまい。
結果は、19位フィニッシュとなった。

26番手スタートとはいえ、
10位くらいまであがっていくことを目標にしていた。
しかし、レースの1週目からタイヤが十分に温められて
いなかったためか、ペースを上げて行くことができなかった。
そのために、うまく順位を上げていくこともできなかった。
大きな課題の残るレースとなった。

応援してくださった皆さん、
Fレーシングの皆さん、
ご声援ありがとうございました。
これからも、一つ一つ課題をクリアし、
もっともっと、レースでいい結果を見せていけるように
努力していきます。
これからもよろしくお願いします。
| 鈴鹿クラブマンレース | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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