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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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鈴鹿クラブマンレース 第5戦 決勝
【雨のち曇り  使用マシン:FJ1600】

決勝一時間前、突然の豪雨!夕立だ!
一瞬にして、熱かった路面温度が下がり、
道路は水浸しになってしまった。
決勝はレインか・・・・。
しかし、風が強かったことと、昼間気温が高かったことも
あって、次第に路面が乾いていき、
所々で濡れているところはあるが、決勝はドライとなった。

15時過ぎ。決勝に向けて、コースイン。
ダミーグリッドへの一周前の間に、路面の状況、どこが濡れていて、
どこが濡れていないのかを、しっかりと確かめてつつ、
タイヤを温めていく。
ダミーグリッドにつく。タイヤの状況を確認してもらうが、
思うようには温まっていないようだった。
とにかく、フォーメーションラップでは、
しっかりとタイヤを温め、きっちりスタートを決めていけば、
十分に前を狙っていくことができる。


フォーメーションラップも終わり、いよいよスタート。
スターティンググリッドに着くと、
いつも以上に緊張して、心拍数が上がってくる。
過去2回、スタートで、クラッチをつなぎ過ぎてしまって、
思うようにスタートを決めることができていなかった。
今回は、事前から、スタートのクラッチ操作を練習していたので、
絶対にうまくいく!そう自分に言い聞かせていた。

全てのマシンがグリッドに着くと、最後尾で緑旗が振られた。
数秒後、レッドシグナルが点灯する。
エンジンの回転数を上げて、いっそう、緊張感が高まる。
そして・・・ドシグナル消灯!
シグナルが消え始めたのを見てすかさず、
半クラッチでスタートしていく!
タイミングはばっちりだった。が、後ろのマシンが追い上げてくる!
自分よりいいタイミングでスタートしたのか!?
そのまま、クラッチをつないでいき、
完全にクラッチをつないだ状態で、タコメーターが7000回転まで
振り切る!と同時に、すかさずシフトアップして、
3速で再び7000回転まで振り切って・・・・
!?
ふと、周りを見てみると、理想的な回転数の上がり方だったにも
かかわらず、後ろからバンバン抜かれていく!
駆動形のトラブルか!?エンジンが回っているのに、
パワーが伝わっていない!?一瞬アクセルを抜いて、
再び踏みなおしてみると、ようやくそこから加速し始めた。
・・・が、時既に遅く、10台くらいに抜かれただろうか。
完全に先頭集団が見えない位置までポジションを落としてしまった。
どうやら、クラッチを滑らせてしまっていたようだ。

スタート直後のショートカットコーナーで、
数台のマシンが飛び出していったが、何とかぶつからないようにパスしていく。
が、ショートカットコーナーで通常以上に減速していたのに、
シフトダウンしなかったために、進入で抜いたマシンに抜き返される。
さらにショートカットコーナーを立ち上がると、1台のマシンが前のマシンに
追突して横転!!そのすぐ横を抜けていく!
赤旗か!?と思ったが、どうやらコース上がすぐにクリアになったらしく、
セーフティーカーが入ることもなかった。
そこからは、ひたすら前のマシンを抜くことに集中していく。
さすがに、中番手以降であることもあって、
難なく前のマシンを抜いていき、徐々に後続を突き放していく。
さらに、前を行くマシンがミスをしてスピンをしてくれたこともあって、
その後も難なく抜いていくことができた。

4週目辺りで、最終コーナーを立ち上がっていくと、
前を行くマシンは、既にストレートエンドまで行ってしまっていた。
かなりの距離があって、追いつくことも難しい状況でしたが、
とにかく、自分のベストを尽くして走るのみでした。
徐々に、本当に少しずつですが、
前のマシンとの距離を縮めて行き、ラスト3周。
まだ、前のマシンとの距離はありましたが、
残りの周回数で追いつける!と確信しました。
そこからはさらにペースを上げて、ラスト1周で、
ようやく・・・あと10メートル!?というところ。
さらに、前のマシン2台が争って、ペースを落としたこともあって、
追いつける!と思ったのですが、ヘヤピンコーナーでは、
あと、車一台分届かず、並びかけるところまで行くことができない。
しかし、スリップストリームには入ることができて、
ラストの最終コーナーで、抜くこともできる!
そう思って集中していきます。
そして、最終のスプーンカーブの飛び込みで・・・
痛恨のミス!!
力みすぎて、オーバースピードでコーナーに
飛び込んでしまいました。
そのため、一気にリアが流れて、カウンター!!
そのままバランスを保って、コーナーを抜けることはできましたが、
そのミスのせいで、前のマシンを捕らえることはできず、
結局、最後は、11位でフィニッシュ。

予選で、7位という高順位からスタートしたにも関わらず、
スタートのミスで順位を落としてしまい、
結局シングルにも入れないという無残な結果に終わって
しまいました。
唯一良かったことは、決勝中の単独走行では、トップ争いについて行けるだけの
タイムを連発して出すことができました。
これから、もっと安定してこのタイムを出すことができるようになれば、
十分にトップ争いをしていけるようになるという、手ごたえを感じることができました。

皆さん応援してくださって、ありがとうございました。
今後は、もっとももっと、全てにおいて集中し、
皆さんの期待に応えられるように頑張ります。
| 鈴鹿クラブマンレース | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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