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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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鈴鹿クラブマンレース 第4戦 決勝
【曇り・時々雨  使用マシン:FJ1600】

決勝30分前、雨が降り始めた。
決勝は雨になるだろうか。
徐々に路面が濡れ初めて来ていたので、
レインタイヤを装着して、コースインゲートへ並ぶ。

15時過ぎ。決勝に向けて、コースイン。
このダミーグリッドへの一周で、路面状況を確認していく。
ウェット路面かと思われたが、以外にも予選よりも路面は乾いていた。
ダミーグリッドにつくと、すぐにレインタイヤからスリックタイヤへ変更。
そして、いざフォーメーションラップへ。
このフォーメーションラップで十分にタイヤを温めていく。
しかし、以上に前のペースが遅く、なかなかタイヤを温めることができない。
あわやストップするのかと思われた次の瞬間!!?
エンジンストール!!
慌ててエンジンをかけるが、なかなかかからない。
この時、後ろのマシンが抜いて行かないでいてくれたので、
その間に何とかエンジンをかけ直して、
ポジションをキープしたままグリッドへ戻ることができました。
ポジションをキープできないと、
最後尾スタートとなるので、危ないところでした。

そして、スターティンググリッドに着き、
スタートの合図を待つ。
レッドシグナル点灯・・・消灯!
一瞬反応が遅れただろうか。
後ろでロケットスタートした一台に抜かれるが、それについていって、
前の2台をかわしていく。そのまま、マシンの合間を縫って、
130Rを抜けて行くが、ショートカットの混戦で、
一気に4〜5台に抜かれてしまう!
が、抜いていったマシンは、自分よりも遅かったので、
ヘヤピンを立ち上がって、抜き返していく。
少し遅いくらいの黄色のマシン。
3周目で、ヘヤピンを立ち上がって、スプーンカーブで並んで、
オーバーテイク!

そこから、メインストレートでスリップに入られ、並ばれていくが、
うまく相手を誘導し、130Rコーナー入り口で相手をイン側へ
追いやり、ぎりぎりまで待ってから、アウトいっぱいまで寄って行ったが、
相手は、アウトに寄る直前にブレーキして引いていったので、
難なく突き放すことに成功する。

その後は、一気にその差を広げていくが、
1周程走ってから、再び徐々に追い上げられてくる。
追い上げられていることもあって、精神的にもかなり苦しい状況が
続いていた。その差が、一時の半分くらいに縮められてきたので、
ぎりぎりまで攻めて、再び突き放しにかかる。
が、デグナーカーブへの飛び込みで、なかなかアクセルが開けられないことに
気が付いた。リアタイヤのグリップが落ちて、コーナー中盤からが、
思うようにアクセルを開けていくことができない。
ここで、落ち着いて考え、相手は自分よりもペースの遅い相手だったので、
「自分のタイヤが苦しい状況であれば、相手も苦しいはず。
タイヤが苦しいところまで攻めていれば、そう簡単に抜かれない」
そう思って、今のペースを保って走りつづけた。

それから、2周の間走っていたが、
やはり、相手も苦しいらしく、差はあまり縮められてはいなかった。
そのまま走っていると、相手が痺れを切らしたのか、
落ちてきたタイヤのグリップ力に対応できなかったのか、
最終コーナー立ち上がりで、スピンした。

そこからは、さらに前の2台をロックオン。
ラスト2周になるところで、追いついた。
130Rを抜けてショートカットの飛び込みで、
前の一台が、もう一台に並びかけ、
ショートカットで抜いていく。
アウト側に追いやられて失速したところを、
すかさずイン側から一緒に抜いて行った。
ラスト2周で、今まで以上に集中して走ることができ、
デグナーカーブを抜けて、前のマシンに追いついた!
この時点で、後ろはすでに、車5台分くらいは離れていた。

前がヘヤピンでミスをしたのか、立ち上がりでもたついた!
すかさず、横に並んでいく!
平走したままスプーンカーブまで行った。
ここで、きっちり抜き去るために、
コーナーへの進入で、相手をコーナーのアウト側
ぎりぎりまで寄せてコーナーへ進入していく。
ところが!相手は、一歩も引かず、アウト側から並びかけてくる!
大抵の相手は、無理してアウト側から来てもスピンしてしまうが、
そのまま並んで、スプーン2つ目へ!
ここも並んで進入し、立ち上がりでは抜き去るつもりだったが、
そのまま並んで立ち上がって来る!
こっちもいっぱいいっぱいの状況で、
相手のマシンぎりぎりのアウト側へ膨らんでいく!
次の瞬間!立ち上がりで相手のマシンが、ほんの一瞬、
リアが外に滑ったのだ。
これで立ち上がりでの速度差がでて、完全に前に出られる状況となった。
が、ここのところ、エンジンがかなり限界に来ていて、
思うような伸びが得られなくなっていた。
案の定、立ち上がりでは明かな速度差があったにも関わらず、
なかなか前に出られなかった。
ぎりぎりまで、相手のマシンとの間隔を確認して、
130R手前で相手の前へ!
!!?
なんと、この時点で、後ろにいたはずのマシンが、自分の前に
いるではないか!
立ち上がりでのミスがほとんどないに
等しい状況であったにも関わらず、
ストレートで完全に抜かれてしまった。

ぎりぎりの状態のまま、130Rを抜けてショートカットへ。
自分の前と後ろに一台ずつ、はさまれるような状況で、
前の相手は、次のショートカットの右コーナーに向けて、
右側を完全にキープしたまま、ブロックラインで走行していく。
そのため、こっちは一気に左端に寄り、レコードライン
(最も速く走れるライン)から、相手を抜きにかかる!
が、しかし、ブレーキングで相手の前に出ることができず、
そのままオーバーランしてしまった。
痛恨のミスだった。
ブレーキングで勝負にでずに、
立ち上がりで勝負を仕掛けていれば、
難なく抜くことができたはずだった。
さらに、アウトぎりぎりを半車身はみ出して走行しているところに、
後ろから来たマシンが衝突!
そこで、レース終了となってしまった。

最後にチャンスをものにすることができなかったが、
多くのことを学んだレースとなった。

応援してくださった皆さん、
そして、色々手伝いをしてくださった方々、
チームの皆さん、ありがとうございました。
次こそは、必ず、結果につなげていきます!
| 鈴鹿クラブマンレース | 23:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2006/09/06 2:08 AM |










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