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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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鈴鹿クラブマンレース 第4戦 予選
2006年7月23日 鈴鹿西コース

【曇り・時々雨  使用マシン:FJ1600】

今年は微妙な天気になることが多い。
今回も微妙な天気で、レイン、スリックのタイヤ選択に悩まされるが、
先に予選を行っているクラスをよく観て、
スリックタイヤを選択。

午前、10時半。
予選開始。
今回のコースインは、中盤くらいでのコースインであったが、
後ろに速い人がいたので、ポジションとしては悪くなかった。
路面状況が微妙だったので、タイヤの皮むきに時間がかかるかと
思われたが、路面状況を確認しつつ一周走行すると、
濡れている個所はなく、既に皮むきを終えることができていた。
さらに一週ほどタイヤを温めていくと、後ろから速いマシンが
ペースをあげて追いついて来た。
が、ここでは譲らず、最終コーナーまで自分が前のまま走り続け、
最終コーナー手前で譲って、すぐ後ろについて、
最終コーナーを立ち上がっていく。
そこから、なんとか後ろにくらいついてタイムを叩き出す!
この時点での予選順位は、4番手。
序盤から良い感じでペースを上げて行くことができた。
さらにもう一週ほど何とかついていって、
タイムを縮めていく。が、最終コーナーで、
同じスピードで進入していったつもりだったのだが、
若干ペースが速すぎて曲がりきれなくなってスピン!
このスピンのせいで、タイヤの磨耗状況も悪くなり、
ストレートに向かって十分な加速ができる状態ではなくなったので、
次の周は、ペースを落とし、エンジンを冷やしつつ、
その次の周でアタックできるように持っていく。
数台に前を譲った後、最終のスプーンコーナー直前で、
前年度シリーズチャンピオンが、後ろに追いついてきた。
ここは、チャンス!とばかりに、
最終コーナー手前でラインを譲りつつ、
その後ろにピッタリとついて、最終コーナーを立ち上がっていく!
意地でもついていって、タイムを出そうと走って行くが、
ジリジリと離されていく。
そして、自分が一番遅いヘヤピンカーブを抜けていくと、
その差が一気に広がった。


そのまま、何とか歯を食いしばってついていこうとするが、
その差が縮まることはなく、前の周と比べると、1秒近くも
ギャップを広げられてしまった。
しかし、この周が自己ベストだった。
トップクラスから、ラップタイムで一秒も遅いということだった。
結局、その次の周で、デグナーカーブに思い切って飛び込んで行くが、
思うようにタイヤのグリップも得られず、そのままスピンして、コースアウト。
ここで、予選終了となってしまった。

予選結果は、15番手。
スピンするまでは、10番手辺りであっただけに、
スピンして最後までアタックすることができなかったことが
悔やまれる予選結果となった。
| 鈴鹿クラブマンレース | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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