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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
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SUPER耐久 併催レース 決勝
2006年5月21日 鈴鹿フルコース

【曇り 使用マシン:FJ1600】

前日の予選では、トップから10秒落ちという、
今まででも特に悪い状態で、上位を目指すことは
まず難しい状況です。
とにかく、序盤から少しでも順位を上げていけるように、
フォーメーションラップで、ガンガンタイヤを温めていきます。

グリッドについて、シグナル点灯・・・消灯!
と同時にレーススタート!
焦って、クラッチを早くつなぎ過ぎてしまいました。
完全にスタートでミスしてしまいましたが、
周りもあまり良いスタートではなかったらしく、
1コーナーで、2〜3台ほどのマシンを抜くことが
出来ました。
レース序盤、とにかく前のマシンにくらいついていって、
いつでも抜いてやるぞ!っという気持ちで走ります。
その後、2台ほどのマシンに抜かれてしまいましたが、
レース4週目。
最終コーナーを立ち上がって、4速から5速へシフトアップ
・・のはずが、焦っていたのか、シフトミスしてしまい、
一瞬送れて5速へ。
その隙に、また、一台のマシンに抜かれてしまいました。
しかし、そこから、そのマシンの後にピッタリついていきます!
抜かれはしたものの、全体的に、こちらの方が良いペースで
走れているようです。
とはいえ、すぐに抜けるわけではないので、
後について、チャンスをうかがいます。
バックストレートで、ピッタリスリップについて、
そのまま抜き去ります!
しかし、ここのところの走りで、
シケインのブレーキが早過ぎたようで、
再び抜き変えされてしまいました。
次の周、再びバックストレートで、並びかけます。
しかし、抜くまでには至らず、そのまま並んで130Rへ。
ところが、無理やりイン側のスペースを閉められてしまい、
180キロ以上出ている状態で、
イン側の縁石のさらに内側の芝の上を走って行きます。
何とか、コントロールして、そのまま再び後についていきます。
今度は、ヘアピンを立ち上がりで失速しているマシンに追いついて、
そこからは、3つ巴のバトルです。
最終コーナーを立ち上がって、
前の2台のマシンのスリップを使って、
ストレートで前に出ることが出来ました。
2コーナーからS字区間で一気に離しにかかります。
徐々に後のマシンを離していきますが、
シケインで黄旗です。
黄旗ということもあって、少し早めに減速したのですが、
減速をし始めるとほぼ同時に、
黄旗が解除され、後のマシンはそのまま一気に追いついて来ます。
再び、テールトゥノーズ状態の3つ巴のバトルです。
メインストレートでも何とか、
順位を守り再び徐々に後との間隔を広げます。
しかし、シケインで先ほどとまったく同じことがおこり、
再び差が0に。
そのままの状態のまま、最終ラップへ突入していきます。
ラスト一周。このまま順位を守って・・・
そんなことを思っていた矢先、
最終ラップの第一コーナーで、並ばれます!
2台並んだまま、1コーナー、2コーナーを抜けて、
まだ並んでいきます!
絶対に譲れない!と思って、そのままS字区間へ。
しかし、S字の進入で完全にかぶせられてしまいました、
が、突っ込み過ぎている分、立ち上がりで再び並んで・・・
と思っ他のですが、相手のマシンのすぐ後、ほんの数十センチ後に
もう一台のマシンが!
完全に行き場を失って、一気に失速してしまいました。
もう一度、抜きかえすチャンスはある。
そう思って、後を負いかけます。
一旦は少し離れてしまいましたが、
何とか、バックストレートで追いつくことが出来ました。
後についたまま、130R抜けて、一気に並びかけます!
ここ一番、シケインへのブレ-キング勝負です!
3台のマシンが、ほぼ横一線のまま、シケインへ!
ぎりぎりまでブレーキを遅らせて・・・・
タイヤスモークがあがり、完全に突っ込みすぎて、
3台とも、シケインを通り過ぎてしまいました。
シケイン奥の芝生の上を並んで走り、
結局、最後に競り負けて、争っていた2台の後で
チェッカーです。

順位も良くない状況の中、
せめて、競り勝ちたかった。
という悔しい思いを残したまま、レースが終わってしまいました。
予選結果からも、見えていた結果ですが、
争いの中で、相手を抑えることも、競り勝つことも
出来なかった、悔しい悔しい負けとなってしまいました。
この悔しい思いを、次のレースへとつなげていきたいです。
| FJ1600 レース | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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