RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

03
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
<< 2006年01月13日 鈴鹿南コース 練習走行 | main | デビュー戦 >>
2006年03月 鈴鹿クラブマンレース 練習日
2006年03月10日 鈴鹿フルコース

【曇り時々雨 使用マシン:FJ1600】

実は、まだレポートをアップできていないのですが、
2月に自分のマシンを購入し、
2月19日、3月2日とテスト走行済みです。

3月2日の走行では、
1本目からずっと不調で、4本中一回もチェッカーを迎えられず、
最終的にクラッシュしてしまっていました。

そんなこともあって、
まず、一本目は、様子をみていくことに。
タイヤのグリップを感じ取りながら、
徐々にペースを上げていく。
マシンの様子を見て、3週の走行の後、
一旦ピットイン。
マシンのチェック終了後、再びコースイン。
ヘアピンを抜けて3速から4速へ、
ズルっ!!アクセルを開けすぎて滑ってしまった!
前回のクラッシュのこともあって、
かなり早めにあきらめて、車をスピンさせてしまうことに、
180度回転して、後向きになった後、
もう180度回転させて前を向いて、
再び走り出す。
・・・・つもりでした。
前を向いた時は、既に目の前にバリケードが迫ってきていて、
やばい!!と、手足をすくめて、クラッシュ!!
幸い怪我はなかったので、すぐにコースの外まで非難する。
その後は、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。
「せっかくのデビュー戦。始まる前に終わってしまうのか。」
そんなことを思いながら、ただただ走行が終了するのを待ちました。
走行が終わり、愕然とした思いのまま、
ピットへ。

ピットへ戻ると、舘さん、メカニックとして着ていただいた
外山さんがすぐに修復作業に。
ただ、「もう一度走ることが出来る。」そう思って、
自分でもできる作業を手伝っていました。

午後の走行には、無事に修復作業が間に合って、
午後一本目。
とにかく、周回をこなして、もう一度車になれることからはじめよう。
そう思って、走行を開始しました。
周回をこなしていくにしたがって、徐々に感覚を取り戻し、
ペースも上げられる用になってきました。
それでも、まだまだ本調子には程遠く、
周りのマシンにも抜かれるばかりでした。
二回連続で200Rクラッシュしていたので、
ここは特に遅かったのですが、
何週か後、ここで後ろから追いつかれたので、
コースを譲って後ろについてスプーンコーナーへ。
譲った車が、そんなに速くなかったらしく、
スプーンコーナーでは、後ろにピッタリくっついていくと、
スプーン二つ目で、前の車がスピン!
よく見て、そのまま止まりきれないと思って、
コーナーの外側へよけようとして、
『ガンッ!!』
一瞬車が宙を舞って・・・
ぶつかってしまった!
まさかの3回連続クラッシュ!
またしても、マシンの左側の足回りが完全に壊れてしまった。
自分の情けなさに、ただただ愕然として、
走行を終えるしかありませんでした。

ピットに戻ると、再び修復作業に。
本当に修復に当たってくださった皆さん、
ありがとうございました。


この日は、これで走行終了。
すでに、6本連続で、チェッカーを受けることすら出来ませんでした。
ただ、二度と同じミスをしないように、
なぜこんなことになってしまったのか、
よく考え、次にこうならないようにするためにどうすれば良いか、
しっかりとイメージしておきました。



2006年03月11日 鈴鹿西コース

【晴れ 使用マシン:FJ1600】

前日に引き続き、とにかく、一つ一つの操作を丁寧に行い、
まずは、完走を目指して走行する。
朝一の走行は、路面が少し濡れていたので、
見送ることにして、
2本目から走行を開始することに。
2本目の走行まで時間があったので、
走行の前に、監督の舘さんに各コーナーに連れて行ってもらい、
走行しているFJのマシンを見ながら、
コーナーそれぞれの注意点や、ポイントを教えていただきました。

1本目の走行を開始。
まずは、タイムや周りの車を意識することなく、
舘さんのアドバイスだけを意識して、
周回をこなしていく。

徐々にタイヤも温まり、体も馴染んできて、
1本目の走行終了。久しぶりに受けたチェッカーでした。
1本目のタイムは、1分30秒とぼちぼちのタイム。
トップタイムからは、3秒程遅いですが、
まだ少し余裕を持ってのタイムだったので、
次の走行に期待です。

午前中、2本目の走行です。
さっきよりもペースを上げての走行です。
まだ、クラッシュの不安が抜けきらず、
思い切っていくことはできませんでしたが、
1本目と比べて、全開率をかなり上げての走行です。
まだまだ、デグナーカーブや、ヘアピンでのロスが
目立っていて、なかなかいいタイムを出すことは出来ませんでした。
ほとんど同じくらいのスピードで走っている車に、
デグナーカーブや、ヘアピンの立ち上がりで
追いつかれてしまっていました。
2本目のベストタイムは、1分29秒。
1本目と比べると1秒のタイムアップですが、
トップタイムも、26秒台まで短縮して来ているので、
まだまだです。

3〜4本目に向けて
各コーナー毎にデータを取ってくれていた、
渡邊さんに問題点や、改善方法を教えていただきました。
それらのアドバイスを意識して、
3本目、4本目とアタック!
すでに、体がマシンにもコースにも十分馴染んできて、
クラッシュを意識することなく、走行に集中して
アタックしていくことが出来ました。

3本目、4本目のベストタイムは、
・・・
ともに、1分29秒。
2本目と変わらず。各コーナーのコーナリングスピードも、
立ち上がりのスピードも明らかに上がっているのに、
なぜか、タイムにつながりませんでした。
ただ、この日の走行では、ショートカットのコーナーだけ、
どうしてもうまく曲がることが出来ず、そこでのタイムロスが
響いていたのかもしれません。

明日は、初のレース。
今日うまく出来なかったショートカットや、
スプーンコーナーを意識して走行すれば、
それ程悪い結果にはならないはず。
そう思って、明日のレースに向けてこの日は休みました。
ベッドに入ってからも、何度も、走行ラインをイメージしながら、
気持ちを高めていきました。
| 練習走行 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.racer-kojima.net/trackback/180581