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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
2007 富士チャンピオンレース 第4戦 決勝
【晴れ  使用マシン:FJ1600】


7番手からの追い上げ・・・
とにかく、スタート、一周目でどのポジションにつけられるかで、
その後の展開が大きく変わってくる。
ダミーグリッドで、決勝の戦略の最終確認をし、
徐々に緊張が高まっていく。



富士では、フォーメーションラップでの、
最終コーナーを立ち上がってストレートへ入ってからは、
ウェービング(タイヤを温める行為)は禁止されている。
フォーメーションラップで最終コーナーを立ち上がってから、
スターティンググリッドまで、ゆっくりと走ってくるが、
スターティンググリッドまでも、とてもとても長く感じられる。




スタート、直前、ギアを1速へ入れる。
そのまま、後方でグリーンフラグが振られるのを待つ
・・・
そして、フラッグが振られた。
クラッチをあわせながら、エンジンの回転数を一気に上げていく!
そしてスタートに向けて、レッドランプが次々に点灯していく。
5個目のランプが点灯と同時に、レッドランプが消える瞬間へ集中し、
ここからは瞬き一つ許されない。

レッドランプが・・・消えた!?
頭で、レッドランプが消えたことを認識するより先に、
ブレーキを離し、アクセルを全開にしながらクラッチをつないでいく!
まずまずのスタート!
前のポジションからスタートしたマシンの直後ろへピッタリとつき、
スリップを使って1コーナーまでに並びかける。
1コーナーへはアウト側から並んで進入し、
並んだまま2コーナーを立ち上がっていく!
さらにそのまま、平走したままコカコーラコーナーへの進入。
今度は、自分の方がコーナーのイン側となり、
うまくかわして5番手へ浮上!
平走するマシンもいなくなり、一気に車速を上げて、
ヘアピンの立ち上りで、更に前のマシンのスリップへついて行く!
そのまま一気に、ダンロップコーナーの進入で並びかけるが、
一瞬タイヤをロックさせてしまう!
が、うまくイン側へ入り込めていたので、
そのままアウトのマシンを抑えて立ち上がるため、
2速へシフトダウン。

が、2速に入らない!
テストで一度も2速へのシフトダウンを練習していなかったために、
シフトをミスしてしまい、2速へ入れることが出来ず、
そのまま3速へ戻して加速しようとするが、
一気に失速してしまう。
ここで、後ろから来たマシンも並びかけるような形になってくるが、
次のコーナーが左コーナーで、自分がレコードラインにいたため、
立ち上りではならばれない。
そう思って左へステアリングを切り込んで行った瞬間!!?
無理やりイン側へフロントタイヤを入れてきたマシンと
リアタイヤが接触してしまい、完全に飛ばされてしまった!
飛ばされた勢いで、アウト側にいたマシンにも接触してスピンして、エンストしてしまった。
これで一気に最後尾にポジションを落としてしまった。

何とか、マシンが正常に走らせられる常態であるかを確認しながら、
再スタートする。
最後尾を走っていたマシンは、すぐに追いつき、そのままパス。
さらに前のマシンを追いかけていく。



そのまま走り、2周の内に前のマシンへ追いつき、
追いついて直にダンロップへのブレーキングで抜いていく!
今度は、きっちり2速までシフトダウンして、一気に加速して突き放す。
もはや、順位は関係ないとなり、1コーナーへの進入、
ダンロップへの進入では、常にタイヤを半分ロックさせながらマシンを抜いていく。
この辺りのポジションの人は、ブレーキングポイントも手前の方なので、
1コーナーでは、まったく並びかけてさえいなくても、
ブレーキングで並びかけ、そのままの勢いで抜いていってしまう。
その繰り返しで、ラスト2周までに、23位から13位へポジションを上げていった。
しかし、更にその前のマシンが、数台連なっていたこともあり、
最終コーナーの立ち上りでうまく合わせていこうと思いながら、
ネッツコーナーを曲がろうとしたところ、
その一瞬のすきをつかれて、抜かれてしまった。
その結果、最終ラップで、1コーナーへ向かって、
なんと5台ものマシンが団子状態のまま進入して行く!
しかし、うまくスペースを見つけられずに、
十分にブレーキをつめていくことも出来ず、
1台も抜くことが出来なかった。

残るは、ヘアピンを立ち上がった後の、
ダンロップコーナーへの進入のみでの勝負!
めいいっぱいブレーキを遅らせて、
一気にブレーキングで前のマシンへ並びかけようとするが、
ポジション取りが悪く、前のマシンへ追突しそうになり、
それを避ける形でタイヤをロックさせながら、コースオフ。

大きくコースの外を走りコースへ戻り、
そのまま14位でフィニッシュ。


1周目にあと一つで表彰台というところまでいきながら、
シフトミスの為に接触されるという事態になり、
残念な結果となってしまいました。
しかし、決勝中のベストラップでは、1分55秒368
と、4番手のタイムまで出せたこと、
そして、後ろの方のマシンとはいえ、
何度もオーバーテイクできたことは、
初めて走るサーキットとしては、
非常に良い結果だったと思います。

次のレースこそ、しっかりとミスをなくして、
確実に他のマシンより前でフィニッシュすることが出来るように
頑張りたいと思います。

応援に来てくださった皆さん、Fの方々、
本当にありがとうございました!!
| FJ1600 レース | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007 富士チャンピオンレース 第4戦 予選
2007年9月2日 富士スピードウェイ

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

前回のレースが台風で中止になってしまったため、
丁度3ヶ月ぶりのレース。

今回の富士スピードウェイは、初めて走るサーキットです。
しかし、前日の土曜日は朝からの濃霧で、
午前中は走行することが出来ず、午後の2本だけの走行でした。



しかも、2本ともウェットコンディションだったため、
この予選が、初めてのドライコンディションでの走行。


予選は、トップでコースイン。
1周、2周とタイヤを温めつつ、
ストレートエンドでのブレーキングポイントを確認しつつ、
徐々にコーナースピードも上げていく。
1周目・・・1分59秒。
2周目には、既にタイヤがかなり温まって来ているのを確認して、
1回目のアタック。
富士では飛び出してしまっても、直に戻って来られるので、
限界を確認する目的もあって、限界以上のスピードで行くつもりで
アタックしていく。
1コーナーは、ブレーキングが既にほぼ決まってきていたので、
問題なくクリア。
次のコカコーラコーナーは、若干のオーバースピードと、
タイヤのグリップ不足で早速オーバーラン!
しかし、ここはそのまま全開のままコースに復帰。
ヘアピンは、若干アクセルONが遅れているか・・・
次のダンロップでは、若干ブレーキングで止めきらずに、
少しオーバースピード気味で、外側へはらんだ。
更にネッツコーナーでは、
ドライコンディションでは、
予想よりも立ち上りアクセルONでの、
プッシュアンダーが強く、少し待ちが足りずに
アウト側へはみ出してしまった。
この周のタイムが、1分57秒。

トップはおそらく1分55秒台だと思われたので、
そのままさらに続けてアタックして、1分56秒9。
やはり、初めてのドライコンディションでの走行で、
コーナースピードを合わせきれていない。
このため、ここで一旦スピードを落として、
後ろから速いマシンが来るのを待つことに。


そして、後ろから来たマシンを、100Rを過ぎた辺りでパスし、
そのまま後ろへ付いていって、再びアタック!
前のマシンを追うことで大分コーナースピードが合わせることができ、
1分56秒5、、、1分56秒3!
と連続してタイム更新!

この後は、再び1人でアタックを続けていくが、
1分56秒3、
1分56秒5、
・・・と、
ところどころでオーバースピードであったり等、
ちょっとしたミスが出てしまい、
初めてのドライ走行の中、なかなか走りをまとめることが出来ず
タイムを更新できない。


タイヤのクールダウンを兼ねて、
もう一度、後ろからくるマシンをまち、
最終コーナーに向けて距離を合わせ込んで来ての
最終アタック。
少し、最終コーナーで距離が遠すぎたか。
スリップが効くか効かないかのぎりぎりの距離について、
アタックを開始する。

フルブレーキングから、1コーナーを抜けて縁石の
アウトいっぱいまで使いながら、次のコカコーラコーナーへ向けて
、3速から4速、そして5速まで一気に加速していく!

そのスピードに乗ったまま、今まで以上のスピードでコーナーへ侵入し
4速へシフトダウン!
!!が、ここで4速へ入れそこなってしまい、
その分立ち上りで出遅れてしまった!
しかし、コーナーの全体的なスピードが高かったため、
そのまま前のマシンへどんどん追いついていく。
100R抜けて、ヘアピンカーブの立ち上り、
ここで若干の出遅れてしまうが、うまく相手のスリップを使って、
追いすがっていく。
そのまま、ダンロップから最終コーナーまで、
ほとんどミス無く抜けていって、
最終コーナー立ち上りで前のマシンのスリップに
ピッタリとついていく!
が、ここで、4速から5速へのシフトアップをミスしてしまい、
若干タイムをロスしてしまう。
しかし、そのままスリップをうまく使って加速していき、
・・・
1分56秒023のタイム!
そこでチェッカー。

特に、あと0.03秒タイムが良ければ、
ポジションも一つ上で1分55秒台が出せそうだっただけに、
少しのミスが非常にもったいないアタックとなってしまった。

結果は、7番グリッド。
まだまだ、トップが見えるポジションなので、
決勝では、ここからの追い上げに期待。
| FJ1600 レース | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FJ1600日本一決定戦 決勝 敗者復活戦
2006年12月17日 茂木フルコース

FJ1600日本一決定戦 決勝 敗者復活戦

【曇り  使用マシン:FJ1600】

第2レグの結果から、21番グリッドからのスタート。
ファイナルへ進出できるのは、10台。
とはいえ、敗者復活戦は、基本的に遅いマシンが多いので、
十分に10位まで順位を上げていくことは可能だった。

自分の2グリッド前には、第2レグでスピンのために順位を落とした、
実力者がいた。この選手も、当然10位以内まで順位を上げて
ファイナル進出を果たすことは、ほぼ間違いない。
少なくともついていくことが出来れば、十分にチャンスはある。


スタート前、スターティンググリッドに、
同じ、鈴鹿シリーズに参戦していた細川選手から、
フォーメーション中のタイヤの温め方や、
1周目の勝負どころについてアドバイスをいただきました。
(細川選手ありがとうございました)
細川選手の激励に、同じ鈴鹿勢どうし、ファイナルで戦いたい。
そんな思いからも、集中力が高まっていく。


フォーメーションラップが始まり、
アドバイス通りにタイヤを温めていく。
最後の最後、スターティンググリッドに着くときも、
フルブレ−キングでタイヤを温めながら位置に着き、
自分に出来る限り温めることができた。

やがて、レッドランプが点灯し・・・消灯!
スタートは、少し出遅れた感じもあったが、
1コーナーまで順位を保ったまま進入していくことができた。
タイヤが十分に温められていたので、
1コーナーの進入で、一気に前のマシンのインをさしていく!
そのまま、より高い速度でコーナーを曲がり、
一気に全開で立ち上がり、1台、2台・・・3台と
抜き去った!
そのままストレートを抜けて、
次の3コーナーの飛び込み、ブレ−キングで1台、2台と、
かわしていく。
そのまま、2グリッド前からスタートした
実力ある選手に、アウトにかぶせる形で並んだ!
うまく、レコードラインに入っていったので、
立ち上がりまでに前に出られると、確信した。

しかし、そのまま全開のまま、並んでコーナーを
立ち上がっていくと、立ち上がりでアウト側に
寄せられてしまい、自分のスペースを
確保できなくなってしまって、外にはみ出してしまった。

そのせいで、一瞬、トラクション(加速するための力)が抜けてしまい、
一気に3車身くらいの遅れをとってしまった。
そのまま、2台のマシンに抜かれてしまったが、
再びペースを上げて前を追いかけていく。
130Rコーナーを抜けて、S字コーナーで前のマシンが
一列に並んだ。
そこで、前のマシンのイン側から一気に抜きにかかる!
・・・が、
突っ込み過ぎてしまった。
そのまま、2台前のマシンにぶつかってしまって、
スピンしてしまった。

すぐに再スタートして、前のマシンとの差をつめていく。
約、1周の間に前のマシンに追いついて、
ヘアピンコーナーを立ち上がって、
90度コーナーの飛び込みで、一気に2台のマシンを完全に抜き去った。
しかし、そのままコーナーを立ち上がっていこうとするが、
焦って力みすぎていたせいか、
立ち上がりでミスして、スピンしてしまった。

もう一度、前を追いかけようとするが、
急に、エンジンから異音が!!
ストレートで全開にしても、まったく伸びなくなってしまった。
必死にコーナーの進入で前のマシンに追いつこうとしていくが、
ストレートに入ると、一気においていかれてしまう。
そのまま、最後まで必死に追いかけつづけたが、
もう、1台も抜くことは出来なかった。


たくさんの方に、応援に来ていただいたにも関わらず、
ミスばかりしてしまい、
良い結果を見せることが出来なくて、
本当に悔しい気持ちでいっぱいです。

今回のレースで、自分に足りないものが、
沢山みえてきたと思います。
あと少しで、大きく違った結果を出すこともできたと思います。
その少しだけれど、大きな差を埋めて、
2007年こそは日本一に輝けるように、
頑張ります!

Fのみなさん、一年間ありがとうございました。
2007年は、もっともっと、上を目指して頑張ります。
これからもよろしくおねがいします。
| FJ1600 レース | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
FJ1600日本一決定戦 決勝 第2レグ
2006年12月17日 茂木フルコース

FJ1600日本一決定戦 決勝 第2レグ

【曇り  使用マシン:FJ1600】

決勝第1レグの結果、14番グリッドからのスタートとなった。
ファイナル進出へは、10位以内でのフィニッシュが条件となるが、
まだまだ、十分に狙っていける順位からのスタート。

・・・
レッドシグナル消灯と同時にスタート!
スタートは、まずまず決まった。
1コーナーまでの間に、前のマシンに並びかけ、
今度は、アウト側から前のマシンにかぶせて行く。
アウトからだったので、進入で抜き去ることは出来なかったが、
平走したまま立ち上がりで前にでる!

次の3コーナーまで、一気に加速していく。
3コーナーへの進入の直前、
なぜか、前を行くマシンが一列にならんで走っていたので、
「チャンス!!」と思い、
そのイン側から、ここぞというブレーキングで飛び込み、
一気に2台のマシンを抜き去り、
さらにその前のマシンへ並びかけていく!!
しかし、そのマシンが立ち上がりのライン上にかぶさってきて、
行き場を失って、ブレーキを離すことができない。
やむを得ず、ブレーキを残したままステアリングを切り込んでいくが、
次の瞬間!一気にリアが滑り出した!!
完全にスピンモードになり、すでに体制を立て直すことは出来なかった。


スピン後、回りの安全を確認し、すぐにアクセルターンで進行方向を戻し、
全開で前のマシンを追いかけていく。
レース序盤ということもあって、前のマシンのタイヤが温まっていないのか、
ぐんぐん追いついていく。
が、途中からは、こちらのペースが思うように上がらず、
前に追いつくことが出来ずに、
そのまま21位フィニッシュとなってしまった。

気を取り直して、
敗者復活戦へと望みをつないでいく。
| FJ1600 レース | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2006 FJ-1600日本一決定戦 決勝 第1レグ
2006年12月17日 茂木フルコース

【曇り  使用マシン:FJ1600】

決勝第1レグは、A,B,Cの3つのグループに分かれての
レースとなる。
予選の結果、Bグループの10番グリッドからのスタート。
きっちりと、追い上げて、5位以内でのフィニッシュが目標となる。

レッドシグナルが点灯し・・・前にいたマシンが一瞬動いた!?
が、そのまま我慢し、レッドシグナル消灯と同時にスタート!
スタートのタイミングは、かなりうまくいき、
1コーナーまでに2台を抜き去り、
1コーナーの飛び込みで、前のマシンのインをついて、
一気に抜いて5〜6番手!
そのままストレートを立ち上がって、
さらに次の3コーナーの飛び込みでも前のマシンに並びかけ、
これを抜けば4番手!
しかし、うまくイン側を閉められてしまい、
一旦引いてしまった。
そのまま後ろについていこうとするが、
引いてしまったために、立ち上がりからの加速で一気に離されていく。
そのまま、5コーナーまでのストレート区間で、
3台のマシンに並ばれて、そのまま抜かれてしまった。
5コーナーでもラインが悪かったせいで、
立ち上がりから遅れてしまい、
さらに後ろのマシンにも抜かれてしまった。

しかし、そのマシンには何とかついていき、
お互いに、抜きつ抜かれつの攻防を繰り返していると、
更に後ろからきたマシンにも追いつかれてしまった。
一時は、3台中の最後尾に位置してしまうこともあったが、
きっちり立ち上がりからストレートで並びかけ、
コーナーの進入で抜いていくことを繰り返し、
3台中の先頭にたった。
次のコーナーで勝負だ!と思い、ストレート区間で追いつかれながらも、
ここ一番のスピードでコーナーに飛び込んでいく!
そのまま、後続のマシンには並ばせず、
レコードラインをきっちりと走ってコーナーを立ち上がり、
後続を突き放す。
この時点で、このレースは終了だった。後は自分のペースで走り、
その周のうちに、後ろのマシンとは2秒ほどのマージンをつくり、
そのまま8位でフィニッシュ。
この結果、次の第2レグでは、14番グリッドからのスタートとなった。

序盤の競り合いでのミスでが悔やまれた。
今後の大きな課題が見えてきたレースだった。

| FJ1600 レース | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2006 FJ-1600日本一決定戦 予選
2006年12月17日 茂木フルコース

【曇り  使用マシン:FJ1600】

前々日からのテスト走行では、
ラップ序盤からタイヤを温めてペースを上げて行くことが
うまく出来ずに、後半にならないとタイムを出すことが出来ずに
苦戦していた。

レース当日の朝。
朝から、雨がぱらついていて、予選は雨になるだろうか・・・
とも思われたが、何とか天候も持ち直し、
少し湿った感じもするが、
ドライコンディションでのレースとなった。

予選では、コースインの順番が決まっていたため、
順番を抜かされないように、速やかに列についた。
コースインゲートのシグナルが、
赤から青に変わり、いざコースイン。
ところが、ここで、ギアがうまく入らず、
スタートが遅れてしまった。
コースインしてすぐに、前のマシンを抜いていくつもりだったのだが、
結局半周もしないうちに前のマシンに追いつくことは出来たのだが、
そのままうまく抜くことが出来ずに、5週ほどの間引っかかってしまった。
そこから、なんとか1コーナーのブレーキング勝負で抜き去った。
しかし、引っかかっていたストレスから開放されて、
一気にペースを上げようとしすぎたために、
いきなり、3コーナーのブレーキングでオーバーランしてしまい、
再び抜き返されてしまった。

少し距離が開いたので、このまま距離を保ちつつ
アタックしていこうと思ったのだが、
1周の間に追いついてしまい、ペースをあげられない上に、
タイヤを温めることもできない。
しかたないので、ペースダウンして前との距離を一気に空けて、
アタックすることに。
しかし、ゆっくり走る時間が長すぎたために、
再びタイヤが冷えてしまっていて、
すぐにペースを上げていくことができない。
後ろからきたペースの速いマシンに前を譲り、
その後ろについて、
「さぁ、この一周が勝負!」
と思ったのだが、その周でチェッカーとなり、
結局1周もまともに走ることが出来なかった。

結果的には、自分が引っかかっていたマシンよりも
順位が後ろになるという形となってしまった。
| FJ1600 レース | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
SUPER耐久 併催レース 決勝
2006年5月21日 鈴鹿フルコース

【曇り 使用マシン:FJ1600】

前日の予選では、トップから10秒落ちという、
今まででも特に悪い状態で、上位を目指すことは
まず難しい状況です。
とにかく、序盤から少しでも順位を上げていけるように、
フォーメーションラップで、ガンガンタイヤを温めていきます。

グリッドについて、シグナル点灯・・・消灯!
と同時にレーススタート!
焦って、クラッチを早くつなぎ過ぎてしまいました。
完全にスタートでミスしてしまいましたが、
周りもあまり良いスタートではなかったらしく、
1コーナーで、2〜3台ほどのマシンを抜くことが
出来ました。
レース序盤、とにかく前のマシンにくらいついていって、
いつでも抜いてやるぞ!っという気持ちで走ります。
その後、2台ほどのマシンに抜かれてしまいましたが、
レース4週目。
最終コーナーを立ち上がって、4速から5速へシフトアップ
・・のはずが、焦っていたのか、シフトミスしてしまい、
一瞬送れて5速へ。
その隙に、また、一台のマシンに抜かれてしまいました。
しかし、そこから、そのマシンの後にピッタリついていきます!
抜かれはしたものの、全体的に、こちらの方が良いペースで
走れているようです。
とはいえ、すぐに抜けるわけではないので、
後について、チャンスをうかがいます。
バックストレートで、ピッタリスリップについて、
そのまま抜き去ります!
しかし、ここのところの走りで、
シケインのブレーキが早過ぎたようで、
再び抜き変えされてしまいました。
次の周、再びバックストレートで、並びかけます。
しかし、抜くまでには至らず、そのまま並んで130Rへ。
ところが、無理やりイン側のスペースを閉められてしまい、
180キロ以上出ている状態で、
イン側の縁石のさらに内側の芝の上を走って行きます。
何とか、コントロールして、そのまま再び後についていきます。
今度は、ヘアピンを立ち上がりで失速しているマシンに追いついて、
そこからは、3つ巴のバトルです。
最終コーナーを立ち上がって、
前の2台のマシンのスリップを使って、
ストレートで前に出ることが出来ました。
2コーナーからS字区間で一気に離しにかかります。
徐々に後のマシンを離していきますが、
シケインで黄旗です。
黄旗ということもあって、少し早めに減速したのですが、
減速をし始めるとほぼ同時に、
黄旗が解除され、後のマシンはそのまま一気に追いついて来ます。
再び、テールトゥノーズ状態の3つ巴のバトルです。
メインストレートでも何とか、
順位を守り再び徐々に後との間隔を広げます。
しかし、シケインで先ほどとまったく同じことがおこり、
再び差が0に。
そのままの状態のまま、最終ラップへ突入していきます。
ラスト一周。このまま順位を守って・・・
そんなことを思っていた矢先、
最終ラップの第一コーナーで、並ばれます!
2台並んだまま、1コーナー、2コーナーを抜けて、
まだ並んでいきます!
絶対に譲れない!と思って、そのままS字区間へ。
しかし、S字の進入で完全にかぶせられてしまいました、
が、突っ込み過ぎている分、立ち上がりで再び並んで・・・
と思っ他のですが、相手のマシンのすぐ後、ほんの数十センチ後に
もう一台のマシンが!
完全に行き場を失って、一気に失速してしまいました。
もう一度、抜きかえすチャンスはある。
そう思って、後を負いかけます。
一旦は少し離れてしまいましたが、
何とか、バックストレートで追いつくことが出来ました。
後についたまま、130R抜けて、一気に並びかけます!
ここ一番、シケインへのブレ-キング勝負です!
3台のマシンが、ほぼ横一線のまま、シケインへ!
ぎりぎりまでブレーキを遅らせて・・・・
タイヤスモークがあがり、完全に突っ込みすぎて、
3台とも、シケインを通り過ぎてしまいました。
シケイン奥の芝生の上を並んで走り、
結局、最後に競り負けて、争っていた2台の後で
チェッカーです。

順位も良くない状況の中、
せめて、競り勝ちたかった。
という悔しい思いを残したまま、レースが終わってしまいました。
予選結果からも、見えていた結果ですが、
争いの中で、相手を抑えることも、競り勝つことも
出来なかった、悔しい悔しい負けとなってしまいました。
この悔しい思いを、次のレースへとつなげていきたいです。
| FJ1600 レース | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
SUPER耐久 併催レース 予選
2006年5月20日 鈴鹿フルコース

【雨のち曇り 使用マシン:FJ1600】

3月のレースを思い出させるような、
微妙な天気でした。
予選2時間前。ようやく、雨が止み路面が乾き始めました。

前日の練習走行での調子は最悪で、
スピンして、すぐにコースアウトしてしまったので、
まともに走行することが出来ていませんでした。
ここのところ、スピンとコースアウトばかりで、
悪い流れの中で向かえたレースでした。

とにかく、「コースアウトとクラッシュだけはしないように」
そう思って迎えた予選。
午前9時。予選開始です。
まだ、半分くらい濡れているような、
難しいコンディションの中、
スリックのニュータイヤでの予選です。
予選後半になれば、路面が乾き始め、
スリックタイヤの方が有利になると踏んでの
タイヤチョイスです。
所々で、濡れている場所と、
乾いている場所で、まったくグリップ力が変わってしまうので、
濡れた路面に乗った瞬間、突如滑り出すリアタイヤに反応して、
すかさずカウンターを当てます!
そんな中、少しづつ走れるラインを探りながら
アタックしていきます。
徐々に確かめていくようにペースを上げていって、
ラップ2分43秒くらいまで来たところで、
残り3周。
一気にペースを上げてアタックに入っていきます。
ここまで、安全に安全に走ってきていたため、
十分にタイヤが温まってきていませんでした。
この周で温めて、次の周で本当のアタックを
と思っていた矢先、「やばい!」
と思った時には既に遅く、200R出口付近で、
スピンしてしまいました。
幸い、すぐにコースに戻ることが出来たのですが、
芝生を踏んでしまったせいか、
極端にリアタイヤのグリップが下がってしまって、
そこからは、全てのコーナーで、
どオーバーになり、スピンしないように走るのが
やっとでした。
その後、なかなかペースをあげることが出来ず、
S字カーブ辺りから、グリップが回復してきたので、
そこからペースをあげていきますが、
これが最終ラップ。
結局、ベストラップは、2'38.707。
なんと、トップからは、13.499秒も遅いタイムでした。
31台中の、29番グリッドです。

明日の決勝で、一つでも順位を上げて戻ってこられるように、
それだけを考えて、決勝に臨みます・・・。

| FJ1600 レース | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |