RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
2007 鈴鹿クラブマンレース 第5戦 決勝
【曇り  使用マシン:FJ1600】

6番グリッドからのスタート。

フォーメーションラップを終え、スターティンググリッドに並んでゆく。
とにかく、スタートで一つでも前のポジションを狙っていけるように、
集中していく・・・
後方でグリーンフラッグが振られるのを確認して、
エンジンの回転数を上げ

・・・

スタート!!



直に、1つ前のポジションからスタートしたマシンの前に出られるように
狙ってゆくが、そのマシンもスタートがよかったので、
うまく並びかけていくことができない。
が、2つ前のポジションからスタートしたマシンには、
1コーナー進入でアウト側から並びかけて、
そのまま2コーナー立ち上りまで平走していく!



S字進入までに半車身前に出て、S字進入で一気に前に出る。
そのままうまくポジションをキープしつつ、
ペースを上げてさらに前のマシンを追いかけていく。

最終コーナーで、前のマシンの立ち上りが少し悪かったか・・
そこでピッタリとスリップについて、
ストレートで抜きにかかる!
その直後、1コーナーで黄旗が振られていることを確認して、
ストレートのうちにしっかりと前に出て、
1コーナーでは競り合うことなくあっさりと前にでる。
この時点で2つポジションを上げて4番手!

その後、黄旗区間で止まっていたマシンへ接触したマシンがあったせいか、
3〜4周目のストレートと3〜6周目の1コーナーで黄旗が発生していたの為に、
前のマシンを抜くことができない。
この間にトップのマシンは単独でどんどん逃げていってしまっているのが見えていたが、
どうすることも出来ずに、黄旗が解除されるのを待つのみ。

ようやく解除周、何とかスリップを使って前のマシンを抜こうとするが、
前のマシンも更にその前のマシンのスリップを使っているために、
追いつくことができない。
更に、2台前のマシンのペースがS字区間で上がらないために、
後ろのマシンもどんどん迫ってきてしまう。


次の周には、後ろのマシンにスリップにつかれてしまい、
それに焦って前のマシンのスリップから出てしまって、
自分のストレートの伸びが悪くなったことと重なって、
一気に抜かれてしまった!

更に、その次の周!
最終のショートカットコーナーの進入で、
少しマシンの挙動を乱してしまい、
後ろのマシンにピッタリ追いつかれてしまう!
今度は自分も前のマシンのスリップを使って、
何とかぎりぎりで後ろのマシンをおさえたまま、
1コーナーへ

・・・

!!?
1コーナーへの進入で、
後ろにいるはずのマシンを見失ってしまって、
「当てられるかもしかもしれない」
という考えが頭をよぎり、
当てられる可能性がなくなるくらいに、
いつも以上のスピードで1コーナーへ進入!



曲がりきれないほどの進入スピードではなかったが、
相手のマシンがどこにいったのか分からないまま、
ブレーキをかけきれずに、そのまま真っ直ぐ飛び出してしまった!



まさかのコースアウト。

何とかコースに復帰するが
・・・12〜13番手くらいのポジションだろうか?

とにかく、一つずつポジションを上げて、
再びポイント圏内を狙って走行するしかない。
そう思って、ペースを上げていく。

コースから復帰した直後は、
外から走ってきているために、十分にスピードが乗らずに、
一旦は前のマシンに離されてしまっていたが、
2周のうちにペースを取り戻し、
前のマシンへ追いついた。

前に2台のマシンが連なっていたが、
前の方のマシンのペースが上がらずに、
完全に詰まった状態になっていて、
直に自分も後ろから来たマシンに追いつかれてしまった。
ここで、一旦落ち着いて、前のマシンが遅いS字区間では、
丁寧に走ってタイヤを温存しつつ、
前との間隔少し空けておいて、
最終コーナー手前からペースを上げていって、
最終コーナー立ち上りまでを前のマシンよりも速いペースで走り、
ストレートで1台のマシンを抜いた!
更に同様の方法で、次の周にはペースの遅いマシンを抜いて前が開けた。

ここから一気にペースを上げて、S字区間の間に、
後ろのマシンが見えなくなる程になり、
更にそのままペースを上げていこうとした矢先!!
ショートカットコーナーへの進入スピードが速すぎて、
滑ったリアタイヤがコースの外まではみ出してしまった!
なんとか姿勢を保とうとするも、
コースに留めることができずにコースアウトしてしまった。

グラベルを走ってフルコースの最終コーナーへ出て、
再びコースへ戻る。
が、丁度戻るタイミングで、3台のマシンがならんで最終コーナーへ!
すばやく間隔をみて、前の2台の直後ろ、
自分を含めて4台中3台目の位置に入り、
そこから全開で立ち上がろうとするが、
誤ってタイヤがコースの外に出てしまい、
そのままスポンジバリアへ真っ直ぐ突っ込んで、
クラッシュ!!


非常に苦しい一敗となった。

表彰台を十分に狙える速さと運転技術はあった。
しかし、肉体的な面、そして精神的な面から、
一番苦しいときにベストの走りをすることが出来なかった。
今、ペースを上げて前を捕らえれば、
その先が見えてくる!
そういう時に、黄旗で追い越し禁止の状態でずっと我慢して、
ようやく解除された時に、マシン的にはまだもっと攻められる、
それを感じていながら攻めきることができなかった。
それが今回の敗因である。



応援してくださった皆さん、
非常に残念な結果となり、申し訳ありませんでした。
しかし、このレース結果からはたくさんの学ぶことがあったと思います。
速さはもちろん、精神的にも肉体的にも、
更に鍛えなおし、次のレースではその結果を見せていきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。
| 鈴鹿クラブマンレース | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007 鈴鹿クラブマンレース 第5戦 予選
【曇り  使用マシン:FJ1600】

今回の予選では、一番に出て行って先にタイムを出す作戦。
前のクラスの予選が終了すると同時に、直にレーンに並ぶが、
5番目に並ぶ。



ゲートオープンと同時に一気にペースを上げて、
3周の間に2台をパスするが、その先のマシンを抜くのには、
少し時間がかかりそうだったので、
4週目に前との間隔を空け、5〜6周目でアタック。
56秒7、

・・・
もっとタイムが出るはず!
と、ここから1〜2コーナーの進入スピードを上げていき、
更にS字区間でも、コース幅をめいいっぱい使いながら、
とにかくアクセルを踏んでスピードを稼ぐ!
最終コーナーでも、アウトいっぱいまで使ってアクセルを踏みっきりで
立ち上がっていく。
56秒38!ベストタイムを更新!
しかし、まだまだ。
ポールポジションをとるためには、55秒台に入れておきたいところ。
さらに続けてアタックしていくが、
タイムが伸びていかない。
その為、後ろから来るマシンを待ち、
一旦先に行かせて後ろからスリップを使ってアタックしていく
・・・・
が、思うようにうまくスリップも使えず、タイムがでない。

残り時間も少なくなり、あと3〜4周のアタックしかできない。
焦る気持ちもあり、後ろから一台のマシンが来ていたが、
そのままアタック。



しかし、それが裏目に出て、
うまい具合にストレートでスリップを使われて、
0.4秒くらいのタイムを稼がれてしまった。

この結果、なんと1000分の7秒差で、
自分よりタイムを更新されてしまい、ポジションを一つ下げる結果に。


ラスト3周では、最終コーナーでスピンしたマシンの為に、
黄旗のためにタイムを更新することができず、
さらに最後の周に黄旗が解除されることを祈ってアタックしていくが、
その前の周の最終コーナーでスピンした車両の為に、
レコードラインが塞がれてしまい、そこで終了。


結果は、7番手タイム。
トップから0.37秒落ちのタイム。
スリップをうまく使うことさえ出来ていれば、
自分にも十分に出すことができたタイムだっただけに、
非常にもったいない予選になってしまった。

決勝は、黄旗区間中にスピンしたマシンが失格となり、
3列目の6番グリッドからのスタートとなった。
| 鈴鹿クラブマンレース | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2007 鈴鹿クラブマンレース 第3戦 決勝
【曇り  使用マシン:FJ1600】

初めてのP.P(ポールポジション)からのスタート。
一番前のスターティンググリッドは、
なんともいえない気持ちでした。



フォーメーションラップ。
初めて先頭での走行。
これから始まるレースに備えて、
タイヤを温めながら走っていく。

しかし、後ろのマシンがまったく着いてこなかった。
あまりにも遅かったので、止まる寸前のスロー走行で
フォーメーションを走ることに。
そのまま後続が追いついてきた後も同じペースを保ち、
加速してもすぐにブレーキングすることで、
後続のマシンにはタイヤを温めさせずに、
自分だけ温めていく。


そして、スターティンググリッドに着いた。
後方でグリーンフラッグが振られる。

ギアを1速に入れ、アクセルをあおりはじめる。
5秒前のボードが出され、緊張が走る・・
一斉に全てのマシンのエンジン音が高くなる。

レッドランプ点灯
・・・スタート!!

ほぼジャストのタイミングでスタートを切った!
2番手の選手を横目に見ながら、
自分の方が前に出られることを確認して、
マシンをアウト側へ寄せて、1コーナーへ全開で飛び込んでいく!



1位を守ったまま、スタートを切ることができた。
そのまま、一気に後続を振り切るべく、
限界ぎりぎりまで攻めていく!

デグナーカーブ飛込みで、
マシン3台分くらいは離れていた。
そしてデグナーカーブ2つ目へ
!!?
痛恨のシフトミス!
4速から3速へのシフトミスで、
リアタイヤをロックさせてしまった!
そのままドリフト状態でコーナーを立ち上がっていき、
一気に追いつかれてしまった。

ここから先メインストレートまでは、
全てのコーナーの立ち上がりで、
スリップ(マシンの後ろの空気抵抗が少ない部分)が効き、
ストレートで追いつかれてしまう。
このせいで、メインストレートまでついて来られてしまった。

2周目の1コーナー。
メインストレートでスリップにつかれてしまったために、
一気に3台が横並びになってしまった!
イン側のマシンを牽制しつつ、
コーナー直前でアウト側へ寄って1コーナーへ飛び込んでいく!

1コーナーへ3台並んで進入することは危険だったので、
イン側のマシンにかぶせながら、アウト側のマシンの後ろにつき、
アウト側のマシンは立ち上がりで前に出られるようにラインをとっていく。
が、その直後、イン側のマシンが3台が横並びだったことに
あせってスピン!!



アウト側のマシンは、1コーナーで飛び込みすぎて、
2コーナーを大回りし、更にあせってシフトミス。
そのまま、2コーナーでインをさし、再び1位をキープ。

ここで、再び2位以下を引き離そうと思って、
アタックしていくが、思うようにペースを上げて行くことができない。
2周目の間に後ろのマシンに追いつかれてしまい、
3周目の1コーナーで並ばれた!
何とかアウト側からかぶせて走っていったが、
2コーナー立ち上がりでスペースがなくなってしまい、
一瞬のコースオフ!
何とかスピンせずに、2位で体勢を立て直していく。

その周、バックストレートへの立ち上がりで、
1位のマシンが少しミスをした。
そのおかげで、一気にストレートで抜き差って、
再び1位へ!
しかし、その次の周のバックストレートで、
今度は自分が並ばれてしまう。
きっちりインを抑えられてしまったので、
130Rで前を譲った。

すぐに、シケインへのブレーキングで、
再び抜きかかろうとして、
痛恨のブレーキングミス!
一瞬ステアリングを切り込んだ直後、
曲がりきれないと分かった。

直に頭を切り替えて、
そのまままっすぐ走って、2輪用のシケインを走行して、
コースに復帰する。
が、コースに復帰する際に、
誤って4速に入れてしまい、一気に先頭集団から遅れてしまった。
ここで、4台に抜かれて6位へ。


ポールスタートだったのに・・・また、表彰台を逃すのか!?
一瞬そんなことが頭の中をよぎった。
既に1位から6位まで転落してしまっていた。
もう失うものは何もない。
そう思い、そこからは全神経を走ることだけに集中して、
前のマシンを追いかけた。
次の周、メインストレートへ戻って、計測タイムをチェックすると、
2分20秒6・・・ほぼ、予選並みのタイム!!
先頭集団は団子状態で、ここまでのタイムは出ていない。
現段階でのファステストラップ(レース走行中の全マシン中で一番速いタイム)
であることを確信する。
そのまま、次の周もタイムを更新して、
前のマシンへ確実に追いついていく!

6週目には、前の一台が130Rコーナーでスピン!
直後ろにいたが、よく見てかわしていく。
7周目には、2台が接触。一台がスピン!
もう一台が、立ち上がりでもたついたことろを抜いて、
3位!!ようやく、表彰台へ戻ってきた!

既に表彰台。残りは3周しかない。
このまま3位をキープすることが一番大切だ。
ここで無理してリタイヤすることは避けようと、
すごく冷静に考えることが出来ていた。
冷静になり、落ち着いて走行したことで、
逆に細かいミスもなくなり、ペースアップして
更にファステストを更新!2分20秒3!
2位のマシンに一気に追いついた!


9周目最後のシケインで、インを狙っていくが、
あと一歩届かない。
しかも、そのまま止まりきれなくて、軽く接触してしまう!
が、幸いマシンへのダメージはなかった。
このせいで少し最終コーナーの立ち上がりで出遅れてしまったが、
1〜2コーナーで直に追いついた。
S字区間では抜くことは難しいので、
後ろについて走っていく。

ダンロップ、デグナーカーブを抜けて、
デグナーカーブ2つ目の立ち上がりを、
出来る限り速く立ち上がり、
次のヘアピンカーブへのブレーキングで横に並んだ!
イン側でコンパクトに曲がり、しっかり立ち上がっていく。
ほんの少しでも相手がミスをすれば、
完全に前に出ることができたはずだったが、
ミスなく、立ち上りまで横に並ばれ、
前に出られてしまった。

うまくスリップについて、
スプーンカーブの進入からかなり接近。
そして、スプーンカーブ2つ目の立ち上りで、
前をゆくマシンがミス!
クリップにつけなかったのだ。
このミスのおかげで、バックストレートで一気に抜き去った。
次の130Rは集中して、ほとんどベストのコーナリング!
ここで少し後ろのマシンと距離ができた。
あとはそのまま、シケイン、最終コーナーまで順位を守りきり、
2位でチェッカー!




応援してくださった皆さん、
Fレーシングの皆さん、
ご声援ありがとうございました。
これからも、一つ一つ課題をクリアし、
もっともっと、レースでいい結果を見せていけるように
努力していきます。
これからも応援よろしくお願いします!!
| 鈴鹿クラブマンレース | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
2007鈴鹿クラブマンレース 第3戦 予選
2007年6月2日 鈴鹿フルコース

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

前回のレース以降、
テストを重ねるたびに、すごく良い感触で来ていた。
金曜日のテストでは、ようやくマシンのセッティングの
一つの方向性も見えてきていた。

午前中の最終確認で、
今回のマシンのセットが決まった。
苦手としていたS字区間でも、自分で感じ取れる程に、
タイムを縮められてきていた。

午後、4時。
前日同様に、晴れて6月にしては暑いくらいの
天気だった。

予選開始と同時に、次々とマシンがコースインしていく。
今回は、テスト走行から、良いタイムを出してきている選手の
後ろからスタートしようと思っていたので、
その選手が出てくるまで待っていた。

初めの選手がコースインしてから、
1分半くらいたっただろうか。
ようやく、ターゲットの選手が出てきたので、
それから少し空けてコースイン。


気温が高いだけに、
タイヤとエンジンが冷えている、
早い段階でタイムを出すことが重要になってくる。
このため、コースインラップから、
ガンガンに飛ばして、タイヤに熱を入れていく。
インラップの130Rコーナーを曲がった時点では、
まだ若干のグリップ不足が感じられた。

しかし、そこからシケインに向けてのフルブレーキング、
そして、シケインの進入から最終コーナーの立ち上がりまでに、
ある程度タイヤのグリップが増してくるはずだと思った。
だから、この周で、一発目のアタックをしようと決めた。

1コーナーは、アウトいっぱいまで使うコーナーではないため、
少し飛び込みすぎても、ある程度は持ちこたえられる自信もあったので、
そのまま全開で、1コーナーへ飛び込んだ!
思っていた以上にグリップして、2コーナーに対しても、
ほぼ理想どおりにアプローチすることができた!

ここで、前を走っていた選手との差が、一気に縮まってきた。
「いける!」
そう確信して、そこからは、いけるという判断を信じて、
ひたすら全開でアタックしていった。
ダンロップコーナーの上りの途中で、
エンジンの回転数を確認すると。
今までの練習走行中で一番よかったときが 6100rpm だったが、
このときは、6200rpm まで回っていた。

さらに、そのままデグナーへ!
デグナー1つ目の進入では、ほんの少しでも躊躇すれば
一気にタイムロスしてしまう。
だから、ここでも自分の感覚を信じて、
これでぎりぎり曲がりきれる!
そう思いながらコーナーに進入した直後、
アクセルを全開にしていく!
縁石いっぱいまで使いきってぎりぎりで曲がりきり、
その勢いでデグナーの2つ目へ。

勢いがついていただけに、少し飛び込み過ぎていた感じもあったが、
そのまま全開にして立ち上がっていく。
アクセルを踏み始めた瞬間に、
「やばい、少しはみ出す!」
と思ったが、ぎりぎりタイヤ半分だけはみだしたが、
何とか持ちこたえられた。


その先も、ぎりぎりまで攻め込んでいたが、
ノーミスで一周を走りきって、
「2分19秒841」をマーク!!
この時点での暫定トップ!

前の選手につまってきていたので、
一旦ペースを落として、タイヤとエンジンを冷やして、
その次の周にもう一度アタックする。
タイムは、「2分20秒6」。
この時点で、タイムを更新することがかなり難しいと判断。
決勝に向けて、タイヤを温存しておくため、
走行を止めようかと思っていたことろ、
ピットから、「P」(ピットイン)のサインが出された。
ゆっくりと、タイヤをいたわりながらピットに戻り、
ピットで予選終了を待った。

そのまま、自分の出したタイムが更新されることはなく、
「2分19秒841」でトップタイムをマークし、
見事、初のポールポジション獲得!
| 鈴鹿クラブマンレース | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 最終戦 決勝
2006年12月10日 鈴鹿フルコース

【晴れ  使用マシン:FJ1600】

26位スタートで、既に上位を狙うことは難しかった。
監督の舘さんにも、次のレースがあるから、
「無理せず、マシンを壊さないように走って来い。」
と言われ、落ち着いて完走することを目指していく。
とにかく、フォーメーションラップ中に出来る限り
タイヤを温め、レース序盤でのペースを上げていけるように
尽くしていく。

フォーメーションラップが終わると、
緑旗が振られ・・・5秒後、
レッドシグナルが点灯し、消灯と同時にスタート!
スタートは、まずまずだった。
第1コーナーまでの間に、2台、3台は抜いただろうか、
そこから、さらに前のマシンを追いかけていくが・・・
思うように差が縮まらない。
ミスをしないように走ることは大事だが、
今回は、自分の中で、完全に守りに入ってしまい、
ペースを上げることが出来なかった。
そのため、中番手以降の順位であるにも関わらず、
思うように前のマシンを抜くことが出来ない。
とは言っても、引き離されるほどのペースではなく、
ピッタリ後ろにつけることはできていた。
しかし、ストレート区間で、完全にスリップに入っても、
並びかけることが出来ない。
エンジンが伸びていかないのか・・・
スプーンカーブの立ち上がりでは、
前のマシンよりも時速5キロくらいは速い速度で
立ち上がっている、が抜くことが出来ない。
2〜3周の間後ろを走っていたが、
最もコーナーの立ち上がりの速度差があるのが、
スプーンコーナーだった。
今度は、スプーンコーナー1つ目の進入で追いつき、
スプーンコーナー2つ目の進入で、少し間隔が開いてしまうくらいに
大回りをして、立ち上がりの速度をさらに高くしていく。
一気に立ち上がりで追いついて、完全に並んだ!
しかし、そこからの加速で、徐々においていかれてしまう。
コーナーが来るころには、再び前に出られてしまった。
次の周、今度は、先ほどの方法で立ち上がった上で、
相手のスリップを利用して、さらに車速差をつけた。
しかし、相手も、さらに前を行くマシンのスリップを利用して
加速し、結局、またしても前に出られてしまう。

もう一度、同じ方法で完全に相手の横に並んだ!
と同時に、更に前を行くマシンのスリップに、
今度は自分がつくことができた。
そのおかげで、何とか半車身程前に出ることができ、
130Rコーナーで、なんとか抜き去った。
そこからは、後ろを突き放しにかかる。
が、コーナーで徐々に引き離しても、
ストレートでスリップを利用されて、
すぐに追いつかれてしまう。
そうこうしているうちに、最終ラップになった。
あと一週の間、後ろを抑えて走ることが出来れば、16位。
そう思って飛び込んだ第一コーナー。
ここ一番の速度で、後続を突き放していく。
が、ぎりぎりのところで、曲がりきれずにスピン!
さらに、後ろから来たマシンにも抜かれてしまい。
結果は、19位フィニッシュとなった。

26番手スタートとはいえ、
10位くらいまであがっていくことを目標にしていた。
しかし、レースの1週目からタイヤが十分に温められて
いなかったためか、ペースを上げて行くことができなかった。
そのために、うまく順位を上げていくこともできなかった。
大きな課題の残るレースとなった。

応援してくださった皆さん、
Fレーシングの皆さん、
ご声援ありがとうございました。
これからも、一つ一つ課題をクリアし、
もっともっと、レースでいい結果を見せていけるように
努力していきます。
これからもよろしくお願いします。
| 鈴鹿クラブマンレース | 01:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 最終戦 予選
2006年12月09日 鈴鹿フルコース

【雨  使用マシン:FJ1600】

今回は、3週間前のテスト走行の時をピークに、
思うようにタイムを上げることができていなかった。
下手に、色んなことをやっていくうちに、
悪い方向にはまってしまったようだった。
金曜日のフリー走行でも、
タイムは、2分21秒台。
2分20秒をきっておきたかっただけに、
不安の残るタイムとなってしまっていた。

予選当日。
前日から微妙な天気が続いていたが、
ついに、予選は雨となってしまった。
前のクラスの予選のチェッカーと同時に、
コースインゲートに並んでいく。
出だしも決まり、1番にコースインできる状態となった。
予選開始と共に、全開でコースに飛び出していく。
しかし、雨の走行ラインが分からず、
うまく走ることができない。
ヘアピンカーブの立ち上がりで、
後ろから来るマシンを先に行かせ、
自分のペースでラインを探していく。

計測3周目、徐々に温まってきたタイヤと確認してきたラインで、
ペースを上げて行こう・・・と思ったその時、
第1コーナーへの進入スピードが速過ぎた!!
第1コーナーを曲がりきることが出来ずに、スピン!
そのまま、グラベルにはまってしまった。
痛恨のミスだった。
その後、オフィシャルに引っ張り出してもらったものの、
残り時間は、7〜8分程度。
出来て、2周のアタックだろうか。
コースに戻ってすぐ、速いペースのマシンが来たので、
出来る限りついていく。
冷え切った状態のタイヤの割にはついていける。
そう思って走行していたが、
再びデグナーカーブにオーバースピードで飛び込んでしまった。
マシンをスピンさせても、コースにとどまることができないと
分かったので、グラベルまで使用してマシンをコントロールしようとするが、
グラベルでスピンしてしまった。
そこからは、再びコースに戻ることが出来ず、
予選終了となってしまった。
たった、2周のみのタイム計測で、
結果は、26位となってしまった。
タイヤが温まっていない状態で、
無理をする必要のないときに無理をしてしまった結果だった・・・。
| 鈴鹿クラブマンレース | 01:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 第5戦 決勝
【雨のち曇り  使用マシン:FJ1600】

決勝一時間前、突然の豪雨!夕立だ!
一瞬にして、熱かった路面温度が下がり、
道路は水浸しになってしまった。
決勝はレインか・・・・。
しかし、風が強かったことと、昼間気温が高かったことも
あって、次第に路面が乾いていき、
所々で濡れているところはあるが、決勝はドライとなった。

15時過ぎ。決勝に向けて、コースイン。
ダミーグリッドへの一周前の間に、路面の状況、どこが濡れていて、
どこが濡れていないのかを、しっかりと確かめてつつ、
タイヤを温めていく。
ダミーグリッドにつく。タイヤの状況を確認してもらうが、
思うようには温まっていないようだった。
とにかく、フォーメーションラップでは、
しっかりとタイヤを温め、きっちりスタートを決めていけば、
十分に前を狙っていくことができる。


フォーメーションラップも終わり、いよいよスタート。
スターティンググリッドに着くと、
いつも以上に緊張して、心拍数が上がってくる。
過去2回、スタートで、クラッチをつなぎ過ぎてしまって、
思うようにスタートを決めることができていなかった。
今回は、事前から、スタートのクラッチ操作を練習していたので、
絶対にうまくいく!そう自分に言い聞かせていた。

全てのマシンがグリッドに着くと、最後尾で緑旗が振られた。
数秒後、レッドシグナルが点灯する。
エンジンの回転数を上げて、いっそう、緊張感が高まる。
そして・・・ドシグナル消灯!
シグナルが消え始めたのを見てすかさず、
半クラッチでスタートしていく!
タイミングはばっちりだった。が、後ろのマシンが追い上げてくる!
自分よりいいタイミングでスタートしたのか!?
そのまま、クラッチをつないでいき、
完全にクラッチをつないだ状態で、タコメーターが7000回転まで
振り切る!と同時に、すかさずシフトアップして、
3速で再び7000回転まで振り切って・・・・
!?
ふと、周りを見てみると、理想的な回転数の上がり方だったにも
かかわらず、後ろからバンバン抜かれていく!
駆動形のトラブルか!?エンジンが回っているのに、
パワーが伝わっていない!?一瞬アクセルを抜いて、
再び踏みなおしてみると、ようやくそこから加速し始めた。
・・・が、時既に遅く、10台くらいに抜かれただろうか。
完全に先頭集団が見えない位置までポジションを落としてしまった。
どうやら、クラッチを滑らせてしまっていたようだ。

スタート直後のショートカットコーナーで、
数台のマシンが飛び出していったが、何とかぶつからないようにパスしていく。
が、ショートカットコーナーで通常以上に減速していたのに、
シフトダウンしなかったために、進入で抜いたマシンに抜き返される。
さらにショートカットコーナーを立ち上がると、1台のマシンが前のマシンに
追突して横転!!そのすぐ横を抜けていく!
赤旗か!?と思ったが、どうやらコース上がすぐにクリアになったらしく、
セーフティーカーが入ることもなかった。
そこからは、ひたすら前のマシンを抜くことに集中していく。
さすがに、中番手以降であることもあって、
難なく前のマシンを抜いていき、徐々に後続を突き放していく。
さらに、前を行くマシンがミスをしてスピンをしてくれたこともあって、
その後も難なく抜いていくことができた。

4週目辺りで、最終コーナーを立ち上がっていくと、
前を行くマシンは、既にストレートエンドまで行ってしまっていた。
かなりの距離があって、追いつくことも難しい状況でしたが、
とにかく、自分のベストを尽くして走るのみでした。
徐々に、本当に少しずつですが、
前のマシンとの距離を縮めて行き、ラスト3周。
まだ、前のマシンとの距離はありましたが、
残りの周回数で追いつける!と確信しました。
そこからはさらにペースを上げて、ラスト1周で、
ようやく・・・あと10メートル!?というところ。
さらに、前のマシン2台が争って、ペースを落としたこともあって、
追いつける!と思ったのですが、ヘヤピンコーナーでは、
あと、車一台分届かず、並びかけるところまで行くことができない。
しかし、スリップストリームには入ることができて、
ラストの最終コーナーで、抜くこともできる!
そう思って集中していきます。
そして、最終のスプーンカーブの飛び込みで・・・
痛恨のミス!!
力みすぎて、オーバースピードでコーナーに
飛び込んでしまいました。
そのため、一気にリアが流れて、カウンター!!
そのままバランスを保って、コーナーを抜けることはできましたが、
そのミスのせいで、前のマシンを捕らえることはできず、
結局、最後は、11位でフィニッシュ。

予選で、7位という高順位からスタートしたにも関わらず、
スタートのミスで順位を落としてしまい、
結局シングルにも入れないという無残な結果に終わって
しまいました。
唯一良かったことは、決勝中の単独走行では、トップ争いについて行けるだけの
タイムを連発して出すことができました。
これから、もっと安定してこのタイムを出すことができるようになれば、
十分にトップ争いをしていけるようになるという、手ごたえを感じることができました。

皆さん応援してくださって、ありがとうございました。
今後は、もっとももっと、全てにおいて集中し、
皆さんの期待に応えられるように頑張ります。
| 鈴鹿クラブマンレース | 00:46 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 第5戦 予選
【曇り  使用マシン:FJ1600】

今回、今まで1年半に渡って使い続けていたエンジンを
ついにオーバーホールして、万全の体制で望むレースとなった。
金曜日のフリー走行では、1本目から、
1分27秒フラットで、ベストタイムを更新していた。
ところが、その後は、思うようにタイムを上げて行くことが
できずにいた。しかし、土曜日のラストのフリー走行では、
マシンのセッティングにも、確かな手ごたえがあった。
タイム的には、1分28秒3で、ベストラップよりも
1秒以上も遅いタイムではあったが、
ベストラップを記録したときよりも、
エンジンの回転が、ストレートエンドで500回転も
下回っていたので、エンジンが回れば、
同じか、それ以上のタイムを出すことはできると確信していた。

予選前、いの一番にマシンを並べ、
予選は一番にコースインすることができるようになった。
予選は、15分間の走行の間に出した、
1ラップのタイムで競う。
一番にコースインすることで、前に自分より遅いマシンがいて、
思うようにタイムを出せないということが少なくなるのだ。

午前10時半。
予選スタート。
コースインのとき、レースのスタートと同じように、
一気にフル加速していく。
ここで、後続車との間隔が開いたので、
無理せずに自分のペースでタイヤを温めていく。
1週目の最終コーナーで、タイヤのグリップを確かめていく。
が、まだ、ニュータイヤの最大のグリップ力は得られていなかったので、
2周目はまだアタックするのを止めた。
そして、3周目、十分にグリップが上がってきたのを確認して、
アタックしていく。
3周目、4週目と続けてアタックしていくが、
ニュータイヤのグリップを思うように生かすことができず、
1分29秒フラットまでしか、タイムが出せなかった。
一旦後続車に前を譲って、後ろから速いマシンが来るのを待つ。
そして、最終コーナー手前でその速いマシンの後ろに付き、
6週目から再びアタックしていく!
1分28秒2、1分27秒9とタイムを縮めていくが、
まだ、これでは中盤以降のタイムしか出せていない。
そのまま走っていくと、前のマシンに詰まっていきそうだったことと、
水温が高くなりすぎていたので、一旦前についていくのを止めた。
案の定、前のマシンがその前のマシンに詰まって、
一旦減速した。
そこでそのマシンの後ろにピッタリ付き、
そこからは、死ぬ気でアタックしていく!
とにかく、前のマシンから、1センチも離されないように、
必死にくらいついていく!
そして、9週目。
1分26秒7!!を記録!!
結果、予選は7番手。
決勝は、4列目からのスタートとなった。
トップが、すぐそこに見える位置からのスタートで、
十分に上位を狙える位置。

ここからの、決勝レースに期待が高まっていく・・・。
| 鈴鹿クラブマンレース | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 第4戦 決勝
【曇り・時々雨  使用マシン:FJ1600】

決勝30分前、雨が降り始めた。
決勝は雨になるだろうか。
徐々に路面が濡れ初めて来ていたので、
レインタイヤを装着して、コースインゲートへ並ぶ。

15時過ぎ。決勝に向けて、コースイン。
このダミーグリッドへの一周で、路面状況を確認していく。
ウェット路面かと思われたが、以外にも予選よりも路面は乾いていた。
ダミーグリッドにつくと、すぐにレインタイヤからスリックタイヤへ変更。
そして、いざフォーメーションラップへ。
このフォーメーションラップで十分にタイヤを温めていく。
しかし、以上に前のペースが遅く、なかなかタイヤを温めることができない。
あわやストップするのかと思われた次の瞬間!!?
エンジンストール!!
慌ててエンジンをかけるが、なかなかかからない。
この時、後ろのマシンが抜いて行かないでいてくれたので、
その間に何とかエンジンをかけ直して、
ポジションをキープしたままグリッドへ戻ることができました。
ポジションをキープできないと、
最後尾スタートとなるので、危ないところでした。

そして、スターティンググリッドに着き、
スタートの合図を待つ。
レッドシグナル点灯・・・消灯!
一瞬反応が遅れただろうか。
後ろでロケットスタートした一台に抜かれるが、それについていって、
前の2台をかわしていく。そのまま、マシンの合間を縫って、
130Rを抜けて行くが、ショートカットの混戦で、
一気に4〜5台に抜かれてしまう!
が、抜いていったマシンは、自分よりも遅かったので、
ヘヤピンを立ち上がって、抜き返していく。
少し遅いくらいの黄色のマシン。
3周目で、ヘヤピンを立ち上がって、スプーンカーブで並んで、
オーバーテイク!

そこから、メインストレートでスリップに入られ、並ばれていくが、
うまく相手を誘導し、130Rコーナー入り口で相手をイン側へ
追いやり、ぎりぎりまで待ってから、アウトいっぱいまで寄って行ったが、
相手は、アウトに寄る直前にブレーキして引いていったので、
難なく突き放すことに成功する。

その後は、一気にその差を広げていくが、
1周程走ってから、再び徐々に追い上げられてくる。
追い上げられていることもあって、精神的にもかなり苦しい状況が
続いていた。その差が、一時の半分くらいに縮められてきたので、
ぎりぎりまで攻めて、再び突き放しにかかる。
が、デグナーカーブへの飛び込みで、なかなかアクセルが開けられないことに
気が付いた。リアタイヤのグリップが落ちて、コーナー中盤からが、
思うようにアクセルを開けていくことができない。
ここで、落ち着いて考え、相手は自分よりもペースの遅い相手だったので、
「自分のタイヤが苦しい状況であれば、相手も苦しいはず。
タイヤが苦しいところまで攻めていれば、そう簡単に抜かれない」
そう思って、今のペースを保って走りつづけた。

それから、2周の間走っていたが、
やはり、相手も苦しいらしく、差はあまり縮められてはいなかった。
そのまま走っていると、相手が痺れを切らしたのか、
落ちてきたタイヤのグリップ力に対応できなかったのか、
最終コーナー立ち上がりで、スピンした。

そこからは、さらに前の2台をロックオン。
ラスト2周になるところで、追いついた。
130Rを抜けてショートカットの飛び込みで、
前の一台が、もう一台に並びかけ、
ショートカットで抜いていく。
アウト側に追いやられて失速したところを、
すかさずイン側から一緒に抜いて行った。
ラスト2周で、今まで以上に集中して走ることができ、
デグナーカーブを抜けて、前のマシンに追いついた!
この時点で、後ろはすでに、車5台分くらいは離れていた。

前がヘヤピンでミスをしたのか、立ち上がりでもたついた!
すかさず、横に並んでいく!
平走したままスプーンカーブまで行った。
ここで、きっちり抜き去るために、
コーナーへの進入で、相手をコーナーのアウト側
ぎりぎりまで寄せてコーナーへ進入していく。
ところが!相手は、一歩も引かず、アウト側から並びかけてくる!
大抵の相手は、無理してアウト側から来てもスピンしてしまうが、
そのまま並んで、スプーン2つ目へ!
ここも並んで進入し、立ち上がりでは抜き去るつもりだったが、
そのまま並んで立ち上がって来る!
こっちもいっぱいいっぱいの状況で、
相手のマシンぎりぎりのアウト側へ膨らんでいく!
次の瞬間!立ち上がりで相手のマシンが、ほんの一瞬、
リアが外に滑ったのだ。
これで立ち上がりでの速度差がでて、完全に前に出られる状況となった。
が、ここのところ、エンジンがかなり限界に来ていて、
思うような伸びが得られなくなっていた。
案の定、立ち上がりでは明かな速度差があったにも関わらず、
なかなか前に出られなかった。
ぎりぎりまで、相手のマシンとの間隔を確認して、
130R手前で相手の前へ!
!!?
なんと、この時点で、後ろにいたはずのマシンが、自分の前に
いるではないか!
立ち上がりでのミスがほとんどないに
等しい状況であったにも関わらず、
ストレートで完全に抜かれてしまった。

ぎりぎりの状態のまま、130Rを抜けてショートカットへ。
自分の前と後ろに一台ずつ、はさまれるような状況で、
前の相手は、次のショートカットの右コーナーに向けて、
右側を完全にキープしたまま、ブロックラインで走行していく。
そのため、こっちは一気に左端に寄り、レコードライン
(最も速く走れるライン)から、相手を抜きにかかる!
が、しかし、ブレーキングで相手の前に出ることができず、
そのままオーバーランしてしまった。
痛恨のミスだった。
ブレーキングで勝負にでずに、
立ち上がりで勝負を仕掛けていれば、
難なく抜くことができたはずだった。
さらに、アウトぎりぎりを半車身はみ出して走行しているところに、
後ろから来たマシンが衝突!
そこで、レース終了となってしまった。

最後にチャンスをものにすることができなかったが、
多くのことを学んだレースとなった。

応援してくださった皆さん、
そして、色々手伝いをしてくださった方々、
チームの皆さん、ありがとうございました。
次こそは、必ず、結果につなげていきます!
| 鈴鹿クラブマンレース | 23:32 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
鈴鹿クラブマンレース 第4戦 予選
2006年7月23日 鈴鹿西コース

【曇り・時々雨  使用マシン:FJ1600】

今年は微妙な天気になることが多い。
今回も微妙な天気で、レイン、スリックのタイヤ選択に悩まされるが、
先に予選を行っているクラスをよく観て、
スリックタイヤを選択。

午前、10時半。
予選開始。
今回のコースインは、中盤くらいでのコースインであったが、
後ろに速い人がいたので、ポジションとしては悪くなかった。
路面状況が微妙だったので、タイヤの皮むきに時間がかかるかと
思われたが、路面状況を確認しつつ一周走行すると、
濡れている個所はなく、既に皮むきを終えることができていた。
さらに一週ほどタイヤを温めていくと、後ろから速いマシンが
ペースをあげて追いついて来た。
が、ここでは譲らず、最終コーナーまで自分が前のまま走り続け、
最終コーナー手前で譲って、すぐ後ろについて、
最終コーナーを立ち上がっていく。
そこから、なんとか後ろにくらいついてタイムを叩き出す!
この時点での予選順位は、4番手。
序盤から良い感じでペースを上げて行くことができた。
さらにもう一週ほど何とかついていって、
タイムを縮めていく。が、最終コーナーで、
同じスピードで進入していったつもりだったのだが、
若干ペースが速すぎて曲がりきれなくなってスピン!
このスピンのせいで、タイヤの磨耗状況も悪くなり、
ストレートに向かって十分な加速ができる状態ではなくなったので、
次の周は、ペースを落とし、エンジンを冷やしつつ、
その次の周でアタックできるように持っていく。
数台に前を譲った後、最終のスプーンコーナー直前で、
前年度シリーズチャンピオンが、後ろに追いついてきた。
ここは、チャンス!とばかりに、
最終コーナー手前でラインを譲りつつ、
その後ろにピッタリとついて、最終コーナーを立ち上がっていく!
意地でもついていって、タイムを出そうと走って行くが、
ジリジリと離されていく。
そして、自分が一番遅いヘヤピンカーブを抜けていくと、
その差が一気に広がった。


そのまま、何とか歯を食いしばってついていこうとするが、
その差が縮まることはなく、前の周と比べると、1秒近くも
ギャップを広げられてしまった。
しかし、この周が自己ベストだった。
トップクラスから、ラップタイムで一秒も遅いということだった。
結局、その次の周で、デグナーカーブに思い切って飛び込んで行くが、
思うようにタイヤのグリップも得られず、そのままスピンして、コースアウト。
ここで、予選終了となってしまった。

予選結果は、15番手。
スピンするまでは、10番手辺りであっただけに、
スピンして最後までアタックすることができなかったことが
悔やまれる予選結果となった。
| 鈴鹿クラブマンレース | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |