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目指せ!F1ドライバー!

F1レーサーを目指すレーサーのブログ
2006年3月31日 鈴鹿フルコース 練習走行
2006年3月31日 鈴鹿フルコース

【雨のち晴れ 使用マシン:FJ1600】

今回は、レース後の初走行とあって、
レースでの経験を活かしてタイムアップに期待です。
そんな期待とは裏腹に、なんと雪が降ってきてしまいました。
さすがに雪が降るだけあって、朝から異常な寒さです。

午前一本目。
走ることが恐いと思ってしまうくらいのコンディション。
完全に冷え切った路面に、ウェットコンディション。
走行開始と共に、タイヤ温度を上げるために、プッシュしていきます。
ずるずると全てのコーナーで滑り、気がまったく抜けません。
一週目のダンロップを立ち上がると、いきなりリアが滑り出し、
コーナーとは逆の、壁に向かって!!
雨の中、150KMくらいはでていようかという中、
すかさずカウンター!いきなりのクラッシュ!!?
と思うほどの出来事に、かなり焦りましたが、
何とか立て直します。
その後も、まったくタイヤが温まらず、
ずっと危険な状態が続きました。
最後の方になって、弱アンダー気味にフロントタイヤを滑らせながら
走ることで、安定して速度を上げていけるようになりました。
このセクションのベストは、2分56秒。
直線ですらまったく気を抜くことが出来なかったので、
一気に疲れてしまいました。

40分ほどして、二本目の走行です。
気温が上がって、一本目よりもグリップも上がり、
2週目で、2分48秒。
さらにペースを上げていきます。
1コーナー飛び込みで、リアのスライドに合わせて
ステアリングを戻して・・・戻らない?
一気に滑りすぎて、すぐさま、
大きくカウンターを当てて修正します。
次の周。今度はさっき以上のスピードで1コーナーへ飛び込みます。
リアが流れるのにしたがって、すかさずステアリングを戻します。
が、なぜか戻し遅れてしまいます。
今度も、大きくカウンターを当てて修正していきますが、
今度は、修正しきれず、あえなくスピンしてコースアウト。
どうやらステアリングミッションにがたがあり、重たくなっていたこともあって、
それで思うように修正が効かなかったようでした。
今後のことを考えて、ミッションは交換することに。

午後一本目。
すっかり路面はドライになって、気温も上がってきました。
しばらく周回を重ねるうちに、
徐々にドライのペースを思い出して行きます。
途中から、GTで活躍している菅さんの後について行かせてもらって、
どんどんペースをあげて・・・言っているつもりでしたが、
この走行のベストは、2分28秒。菅さんのベストは、2分20秒。
まったく話になりません。全てのコーナーが遅すぎます。

四本目の走行。
菅さんのアドバイスと、全てのコーナーでもっと行ける。
その確信が武器になって、
序盤からペースをあげることが出来ました。
一度コースオフしてしまって、おいていかれてしまいますが、
菅さんがまっていてくれたので、数週のうちに追いついて、
そこからは、夢中で菅さんについていきます!
全てのコーナーで、三本目よりもペースをあげて、
菅さんの後ろに迫る勢いでどんどん攻めて行きます。
それに伴ってどんどん菅さんもペースをあげていきます。
一気に、2分23秒台へ!
マシンを振り回しながら、さらにペースををあげていきます。
数週後、S字2個目の切り替えしの時に、一瞬切り遅れて、
一気にスピンモードへ!スペードが出ていただけに、
コースに留まることは出来ず、グラベルの真中辺りまで
行ってしまいました。
それでも、ベストは、2分23.3秒。
自己ベストを、5秒も更新することが出来ました。

今回の走行のイメージをよく覚えておいて、
次回は、さらにタイムアップできるように頑張ります!
| 練習走行 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2006年03月 鈴鹿クラブマンレース 練習日
2006年03月10日 鈴鹿フルコース

【曇り時々雨 使用マシン:FJ1600】

実は、まだレポートをアップできていないのですが、
2月に自分のマシンを購入し、
2月19日、3月2日とテスト走行済みです。

3月2日の走行では、
1本目からずっと不調で、4本中一回もチェッカーを迎えられず、
最終的にクラッシュしてしまっていました。

そんなこともあって、
まず、一本目は、様子をみていくことに。
タイヤのグリップを感じ取りながら、
徐々にペースを上げていく。
マシンの様子を見て、3週の走行の後、
一旦ピットイン。
マシンのチェック終了後、再びコースイン。
ヘアピンを抜けて3速から4速へ、
ズルっ!!アクセルを開けすぎて滑ってしまった!
前回のクラッシュのこともあって、
かなり早めにあきらめて、車をスピンさせてしまうことに、
180度回転して、後向きになった後、
もう180度回転させて前を向いて、
再び走り出す。
・・・・つもりでした。
前を向いた時は、既に目の前にバリケードが迫ってきていて、
やばい!!と、手足をすくめて、クラッシュ!!
幸い怪我はなかったので、すぐにコースの外まで非難する。
その後は、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。
「せっかくのデビュー戦。始まる前に終わってしまうのか。」
そんなことを思いながら、ただただ走行が終了するのを待ちました。
走行が終わり、愕然とした思いのまま、
ピットへ。

ピットへ戻ると、舘さん、メカニックとして着ていただいた
外山さんがすぐに修復作業に。
ただ、「もう一度走ることが出来る。」そう思って、
自分でもできる作業を手伝っていました。

午後の走行には、無事に修復作業が間に合って、
午後一本目。
とにかく、周回をこなして、もう一度車になれることからはじめよう。
そう思って、走行を開始しました。
周回をこなしていくにしたがって、徐々に感覚を取り戻し、
ペースも上げられる用になってきました。
それでも、まだまだ本調子には程遠く、
周りのマシンにも抜かれるばかりでした。
二回連続で200Rクラッシュしていたので、
ここは特に遅かったのですが、
何週か後、ここで後ろから追いつかれたので、
コースを譲って後ろについてスプーンコーナーへ。
譲った車が、そんなに速くなかったらしく、
スプーンコーナーでは、後ろにピッタリくっついていくと、
スプーン二つ目で、前の車がスピン!
よく見て、そのまま止まりきれないと思って、
コーナーの外側へよけようとして、
『ガンッ!!』
一瞬車が宙を舞って・・・
ぶつかってしまった!
まさかの3回連続クラッシュ!
またしても、マシンの左側の足回りが完全に壊れてしまった。
自分の情けなさに、ただただ愕然として、
走行を終えるしかありませんでした。

ピットに戻ると、再び修復作業に。
本当に修復に当たってくださった皆さん、
ありがとうございました。


この日は、これで走行終了。
すでに、6本連続で、チェッカーを受けることすら出来ませんでした。
ただ、二度と同じミスをしないように、
なぜこんなことになってしまったのか、
よく考え、次にこうならないようにするためにどうすれば良いか、
しっかりとイメージしておきました。



2006年03月11日 鈴鹿西コース

【晴れ 使用マシン:FJ1600】

前日に引き続き、とにかく、一つ一つの操作を丁寧に行い、
まずは、完走を目指して走行する。
朝一の走行は、路面が少し濡れていたので、
見送ることにして、
2本目から走行を開始することに。
2本目の走行まで時間があったので、
走行の前に、監督の舘さんに各コーナーに連れて行ってもらい、
走行しているFJのマシンを見ながら、
コーナーそれぞれの注意点や、ポイントを教えていただきました。

1本目の走行を開始。
まずは、タイムや周りの車を意識することなく、
舘さんのアドバイスだけを意識して、
周回をこなしていく。

徐々にタイヤも温まり、体も馴染んできて、
1本目の走行終了。久しぶりに受けたチェッカーでした。
1本目のタイムは、1分30秒とぼちぼちのタイム。
トップタイムからは、3秒程遅いですが、
まだ少し余裕を持ってのタイムだったので、
次の走行に期待です。

午前中、2本目の走行です。
さっきよりもペースを上げての走行です。
まだ、クラッシュの不安が抜けきらず、
思い切っていくことはできませんでしたが、
1本目と比べて、全開率をかなり上げての走行です。
まだまだ、デグナーカーブや、ヘアピンでのロスが
目立っていて、なかなかいいタイムを出すことは出来ませんでした。
ほとんど同じくらいのスピードで走っている車に、
デグナーカーブや、ヘアピンの立ち上がりで
追いつかれてしまっていました。
2本目のベストタイムは、1分29秒。
1本目と比べると1秒のタイムアップですが、
トップタイムも、26秒台まで短縮して来ているので、
まだまだです。

3〜4本目に向けて
各コーナー毎にデータを取ってくれていた、
渡邊さんに問題点や、改善方法を教えていただきました。
それらのアドバイスを意識して、
3本目、4本目とアタック!
すでに、体がマシンにもコースにも十分馴染んできて、
クラッシュを意識することなく、走行に集中して
アタックしていくことが出来ました。

3本目、4本目のベストタイムは、
・・・
ともに、1分29秒。
2本目と変わらず。各コーナーのコーナリングスピードも、
立ち上がりのスピードも明らかに上がっているのに、
なぜか、タイムにつながりませんでした。
ただ、この日の走行では、ショートカットのコーナーだけ、
どうしてもうまく曲がることが出来ず、そこでのタイムロスが
響いていたのかもしれません。

明日は、初のレース。
今日うまく出来なかったショートカットや、
スプーンコーナーを意識して走行すれば、
それ程悪い結果にはならないはず。
そう思って、明日のレースに向けてこの日は休みました。
ベッドに入ってからも、何度も、走行ラインをイメージしながら、
気持ちを高めていきました。
| 練習走行 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2006年01月13日 鈴鹿南コース 練習走行
【曇りのち雨 使用マシン:FJ1600】

今回は、11月以来の久しぶりの走行です。
この日は、雨という予報でしたが、
朝の時点では、まだ、雨は降っていませんでした。

8時半くらいには、コースに着き、ゆっくり準備を済ませて、
一本目の走行です。
一月ということもあり、この日もかなり冷え込んでいました。
コースに入ってすぐ、タイヤを温めながら、少しずつペースをあげていこうと
思っていた矢先!!コーナーの立ち上がりで少し多めにアクセルを
踏み込んだ瞬間に、ズルッとリヤ(後輪)が滑り出しました。
すかさずカウンターを当てて対処しようとしましたが、
まるで、「氷の上じゃないか?」と思うくらいに、滑り出したら
まったく止まりません。そのままスピンしてしまいました。
冷え切った路面とタイヤでは、予想以上の
タイヤのグリップ力の低さに驚きました。
その後は、タイヤを温めるため、
常に、タイヤの今現在のグリップ力を確かめながら
ぎりぎりのところまで攻めていきました。
1本目のベストは、57秒後半でした。

前回のタイム等と比べて、極端に遅くなっていますが、
路面温度が低いため、十分にタイヤが温まりきらなかったためです。
うまくタイヤを温めることが出来れば、
タイヤのグリップ力を引き出すことができて、
56秒台くらいまではいけるはずです。
もちろん、タイヤをすばやく温めるのも技術の一つですので、
自分の力不足です。

1本目の走行が終わって、
次の走行までの間に、「スーパー耐久」に出ている人が、
F4のマシンで走行していました。
自分のレベルと比べると、
明らかに、マシンをよりクイックに、無駄なく走らせていました。
舘さんに、どういう点が自分の走行と比べて優れているのか等を、
走行しているマシンを観ながら教えていただきました。
それを聞いて、改めて、自分のミスしやすいところや、
うまく走れていないところに気が付きました。


続いて、2本目の走行です。
1本目に引き続き、タイヤを温めてタイムを出すことに
集中していました。
徐々にタイヤが温まり、ペースが上がってくると、
少し自分より遅い車に引っかかりました。
譲ってくれないみたいだったので、
抜こうとしていたのですが、
うまくコーナーの立ち上がりで車の後ろに
ピッタリつくことが出来ず、なかなか抜けません。
このまま後を走っていても仕方ないので、
ピッタリつくことは出来なかったのですが、
2コーナーから3コーナーのまでストレート区間で並びかけ、
進入で抜きに行こうとしたのですが、
無理やり行ったので、気づかれずに、イン(コーナーの内側)を
閉められてしまって、行き場を失ってコースオフしてしまいました。
結局抜くことが出来ず、また後を走ることになってしまいました。

そうこうしているうちに、赤旗になり、ピットイン。
ピットに戻ると、
「何で抜かないんだ。ずっと後を走っていて、タイムも全然遅かったぞ!」
と怒られてしまいました。
事実、59秒台という、1本目よりも2秒以上も遅いタイムでした。
車の抜き方について、色々アドバイスをいただいて、
「今度こそ、あの車を抜いて来い!そうしないとダメだ!」
と、喝をいれられて、さっきの車の後ろで、再スタート。
スタート直後は、若干の距離があったので、
少しずつ距離をつめて行こうとしてペースをあげていくと、
何度も、滑ってタイムをロスしてしまって、
なかなか近づけません。そうこうしているうちに、
ついに、スピンしてしまいました。
結局、その車を抜くことはなく、
2本目のベストは、57.04秒でした。

前回と比べて、よくなっている部分、また、
悪くなってしまった部分があり、
タイムが出ていませんでした。
色々と、舘さんにアドバイスを頂いて、
集中して午後の走行を迎えることが出来ました。


午後1本目の走行は、雨がぽつり、ぽつりと降り始めていました。
そのまま走行を開始して、しばらくすると、
第1コーナーでは、問題なくブレーキして減速することが出来たのですが、
第3コーナーの進入で、いきなり滑ってロックしてしまいました!
止まりきれずに、コースアウト。
その時、ほとんどのマシンは、コースアウトやスピンをしていて、
コースを走っている車はほとんどありませんでした。
雨の量が一定のラインを超えた時、
スリックタイヤ(溝のないタイヤ)では、
極端にグリップ力が低下してしまうのです。

その後は、ほんの少しアクセルを踏みすぎただけで、
全然車は前に進まず、滑ってしまうだけでした。
その為、全神経を足先に集中して、
ブレーキ、アクセルのコントロールをして走りました。
それでも、ちょっとしたミスで車が滑り出して、
全然減速できずにコースアウトすることも
何度もありました。

そんな状況の中、
この日最後の走行です。
この前の走行よりも、少し路面の水の量が少なかったので、
思った以上にタイヤはグリップして、
ウェット路面の中、59.4秒までタイムを上げることが出来ました。
そのまま走り続けていると、前の車に追いつきました。
例の、あの車です!
午前中は、結局抜くことが出来ませんでしたが、
追いついたからには、今度こそ抜くしかありません!
午前中の時は、後についた時に、車一台分くらいの間隔を空けて走っていて、
結局抜くことが出来なかったので、
今度は、ほんの一メートルくらい後にくっつきました。
さらに、コーナーの立ち上がりでは、もっと近くまで近づいて、
チャンスをうかがっていると、
・・・チャンス到来です!
最終コーナーへの進入で、前の車が一瞬ブレーキをロックさせました!
ちょっと外側へはらんだところで、すかさずその内側へ入りました!
そのままコーナーの立ち上がりで並んで、ストレートで一気に抜き去りました!
もちろん、相手のミスがあったから抜くことが出来たのですが、
相手がミスをしたのは、自分の後ろにピッタリつくことで、
相手にプレッシャーをかけることが出来たということもあるのだと思います。
また、自分がピッタリくっついていたからこそ、
ミスをした相手の内側にすかさず飛び込むことができたのです。


今回の走行は、すごくいい経験になりました。
雨の中をスリックタイヤで走ることで、
アクセルワークや、ブレ−キングのコントロールの制度を
あげることが出来ました。
また、簡単に譲ってはくれない車がいたことで、
前の車をどうやって抜くのかを、たくさん考えると同時に、
いろんなアプローチをして、たくさんの経験をつむことが出来ました。
最後は、雨だったので、前回と比べて、どのくらい速くなったのかは
分かりませんが、確実にレベルアップは出来たと思います。
| 練習走行 | 23:13 | - | - | - | - |
2005年11月29日 鈴鹿南コース 練習走行
【晴れ時々曇り 使用マシン:FJ1600】

今回は、仕事の合間を縫って、一日だけ休みを頂いての走行です。
前日の夜、23時初の夜行バスで、名古屋に向けて出発。
午前6時に名古屋に付き、そこから電車でサーキット近くの駅まで、
約一時間くらいの道のりでした。

サーキットについてみると、明け方に雨が降ったようで
路面が濡れていました。
さすがに、12月になるのでかなりの寒さです。
まずは、冷え切ってしまった身体を温めるため、
コースをランニングで一周(約1.2km)しました。
ランニングしつつ、ライン取りや濡れている場所を確認しました。


走行の時間が近づくにつれて天気もよくなり、
徐々にコース上も乾いてきました。
しかし、1本目の時点では、路面がまだ微妙に濡れているようだったので、
一旦見送ることにして、2本目から走行することにしました。
1本目は、同じチームの小坂さんが走行していたので、
小坂さんの走行を観ながら、前回の走行の問題点の復習や、
シフトアップで気をつけるや、タイヤの温め方等を教えていただきました。


1本目の走行枠が終わり、10時20分。2本目から、僕も走行開始です。
前回と同じマシンでの走行でしたが、身体に余計な力がかかっていたためか、
足がフレームにあたってしまい、痛みと操作のやり難さのせいで、数週のうちに、
タイムが落ちてきてしまいました。

しばらく走った後、あまりよい状況ではないためピットインしました。
実は、今回は舘さんの計らいで、マシンを乗り比べさせてくれるために、
もう一台マシンがあったので、マシンを入れ替えての再スタートです。
直後に乗り比べたことで、思いの他マシンの違いに驚かされました!
ハンドリングや、アクセルを踏み込んだ時のレスポンスの
微妙な違いがはっきりと分かりました。
フィーリングはよくなったのですが、急にマシンが変わった戸惑いで、
2〜3週の間は、うまくコントロールできずにスピンばかりしてしまいましたが、
その後はマシンに慣れてきて、56秒台までタイムを上げていくことが出来ました。



11時10分。2本目の走行です。
1本目から、少しマシンセッティングを変えての走行でしたが、
少しの違いで、またしてもスピンを連発してしまいました。
また、2〜3週程で運転を修正し、
ベストタイム更新に向かって走行です。
前回の走行では、ベストタイムは55.9秒でした。
それを更新できるように、プッシュプッシュプッシュ!
ハンドルを戻すタイミングも少しずつ合ってきて、
進入スペードが上がり、徐々にタイムを縮めることが出来ました。
走行を終えてから確認してみると、
ベストタイムは・・・55.9秒!
惜しくも、前回のベストタイムと同じタイムでした。
しかし、前回と比較すると、明らかに走りはよくなっていたので、
このまま、午後の走行に期待です。

休憩中に、シフトチェンジ、ハンドリングの操作を
もう一度確認し、
13時00分。午後一本目の走行開始です。
一週目のタイヤの冷えた状態の走行から、
限界ぎりぎりまでプッシュして、タイヤを温めていきました。
タイヤが温まってきたあたりで、
舘さんのアドバイスの下、コーナーへの進入のやり方を
いくつか試していきました。
そのおかげで、徐々に、より速く走るための走行方法が
身体で分かるようになってきました。
それに伴って、コーナリングスピードが上がり、
タイムが縮まってきました。
そして・・・
55.3秒!!
ベストタイムを0.6秒も更新することが出来ました。
目標タイムは、54秒台、53秒台ですが、
まずまずのタイムです。
その後は、コース上で止まってしまった車があったりして、
タイム更新とはなりませんでしたが、
安定してよいタイムを出しつづけられました。


前回の走行の時は、後半の走行になると、
疲れてきて集中力が切れてしまっていましたが、
今回は、最後まで集中を保つことが出来ました。

この走行の後、1本の走行枠を見送って、一旦休憩です。
となりのチームの方と、舘さんが話をされていたのですが、
なんと、となりのチームの人は、今の走行で、
54秒台前半で走行していたということなのです!!
早速、次の走行は、その人の後ろをついて行くことに
しました。実は、ついていくことで引っ張ってもらって、
タイムを縮められる可能性があるのです。

14時40分。この日最後の走行を開始です。
早速、離されないように、前の車のすぐ後ろについて行きました。
ところが、最初のうちは、僕の方が速かったらしく、
譲ってくれたので、その車の前を走ることになりました。
どうやら、まだ経験が少ないみたいで、タイヤの温め方が、
僕の方がうまかったみたいです。
当然、前に出たからには、後の車を突き離すつもりで、
走ります。
しばらくの間は、タイヤを温めて、徐々にペースを上げながら
距離を広げていきましたが、タイヤが温まりきってくると、
距離がそれ以上広がらなくなり、やがて、徐々に追いついてきました!
もちろん、追いつかれるつもりもなく、
全開で走っているのですが、悔しいですが、
向こうの方が少し速いみたいでした!


完全に追いつかれたところで、
コースを譲り、当初の予定通り後ろにつきます!
何とかついていこうとするのですが、
ぎりぎりのところで、ミスをしてしまい、
ミスするたびに離されていってしまいます。
それでもなんとかついていこうとして、
・・・コースアウト!!
ブレ−キングを遅らせ過ぎてしまって、
完全に曲がれなくなって、そのままコースの外に
飛び出してしまいました。
スピードが速かったので、外のバリケード(クッション)にぶつかりそうに
なりましたが、ぎりぎり(本当にぎりぎりで、タイヤがバリケード触っていた)
で止まりました。

壁際ぎりぎりで、動けなくなってしまって、
一時、赤旗、中断です。
ピットに戻り、清掃して、準備完了。
もう一度、さっきのマシンの後につくために、
タイミングを計って出してもらいます。

コースに出て、1〜2週目は、タイヤが温まっていないので、
すごい勢いで追いつかれてきます。
あらためて、タイヤのグリップの変化を感じさせられました。
そして、4週目で丁度追いつかれる!・・・と思っていたのですが、
後でスピンしてしまいました。
しばらくして、ある程度距離はありますが、
走ってくるのを見て、ペースを落として追いつかせて、
前へ出てもらいました。
そして、今度こそと思って走行を開始したのですが、
前で、急に失速してしまいました。
どうやら、エンジンの回しすぎで、
エンジンを壊してしまったみたいでした。

その後は、一人で走行を続けていると、
今度は、ガス欠でスピンしてしまいました。
コーナーに入ってから、アクセルを踏んでもまったく反応せず、
どうすることもできませんでした。
その後は、ガソリンを入れてから、2週くらいしか走れませんでした。

結局、最後の一本の走行では、
ベストが、55.7秒でしたが、
全体を通して、55.8〜9秒で、
安定して走行することが出来ていたので、
まずまずの結果でした。

前回の走行と比較すると、
全体的に0.5秒程、ラップタイムを縮めることが出来ました。
次回こそは、54秒台目指して頑張ります!
| 練習走行 | 12:00 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
2005年10月26日 鈴鹿南コース 初走行
【曇り時々晴れ 使用マシン:FJ1600】

今回は、鈴鹿南コースで初走行です。
コースライセンス取得のため前日から鈴鹿にやってきました。
(※コースライセンスというのは、サーキットで定められている走行時間に、
スポーツ走行を行うために必要なライセンスです。
これがないと、サーキットで練習のための走行を行うことが出来ません。)
15時から一時間ほどの講習を受講して、無事コースライセンスを取得。
その後は、チームのガレージに行き、1時間半程でシート合わせを行い、
当日の走行に備えました。

この日の走行は、9:30、10:20、11:10の3本です。
当日は、初めての走行ということもあり、
早めに行って、コースの下見です。
まずは、コースを歩いて周りました。
その時、一緒に来ていただいていた谷選手に、
ピットレーン出口の段差に気をつけることや、
縁石の奥の段差が高く、乗り上げてしまうと
動けなくなってしまうので注意すること等、
初めての走行に向けて、色々なアドバイスをして頂きました。

その後は、レーシングスーツに着替えてから、
ウォーミングアップで、走行に向けて体を温めました。
走行準備

そして、一本目の走行です。
9:30。シグナルが青に変わり、いざコースイン。
一週目は、タイヤが温まっていないために滑りやすいので、
タイヤを温めるつもりでストレートで全開。
そのまま3コーナーに向かって、ブレーキ!
と、同時にタイヤがフルロック!!!
すかさず、ロックを解除して、ブレーキをやり直したのですが、
予定以上のスピードでコーナーに侵入してしまい、
なんとか、オーバーステアを抑えて曲がろうとしたのですが、
冷えきったタイヤは、予想以上に滑って、
そのままスピンしてしまいました。
後から来る車にぶつからないように、コースの端に寄せて止まり、
安全を確認してから、再スタート。
しかし、思うように走ることが出来ず、焦ってシフトミスを連発。
3週目に入って、ピットから「P(ピットイン)」の指示が出されたので、
すぐにピットインしました。
チーム監督の舘さんから、
「まずは落ち着いて一つ一つの動作をするように」と、
何速で走るか、アドバイスをして頂いて、再スタート。
レクチャー
自分がやるべきことが明確になって、
今度は落ち着いて走ることが出来ました。
その後は、スピンすることもなく、徐々にペースも上がってきました。
ある程度のところで、ペースが安定してきてしまったため、
再度ピットインのサインで、2度目のピットインとなりました。
今度は、走行ラインについてと、ハンドルの戻し遅れがあることを
教えて頂いて、再び走行開始です。
ハンドルの切り込みと戻しのタイミングを意識して走行することで、
ペースをあげていっても車が安定しているのが分かりました。
1本目の走行が終わり、この時点でのベストラップは、1分程でした。

1本目と2本目の走行枠の間に10分間のインターバルがあるのですが、
その間に、シケインや、S字コーナーなどについて
教えていただいて、2本に目に向けて、集中。
それから、徐々に進入スピードを上げていくようにアドバイスを頂いて、
2本目スタートです。
教えていただいたことをしっかりこなしていくことで、
進入スピードを上げても、思っていた以上に車は安定していて、
徐々にペースを上げていくことが出来ました。
ある程度ペースが上がってきたところで、
本日2度目のスピンです。
スピン後はパニックになって余計なミスをしないために、
落ち着いてコースに戻ろうと思っていたのですが、
目の前のショートカットに気が付かなかったのが始まりでした。
その後、後続車に気をつけてちょっと草地を走りながら戻ろうとして、
乗り越えようとした縁石の段差が思っていた以上に高かったので、
マシンを壊さないために、縁石が途切れるまでそのまま走ろうとしました。
ところが、途中で、縁石をまたいだまま走っていくと、
縁石に乗り上げて動けなくなることに気が付きました。
その直後、一瞬コースがわにハンドルを切った後、
段差で車を傷めてしまうかもしれないと思い直し、
外側に切り直したのですが、すでにフロントが乗り上げ初めていて、
そのまま亀になって動けなくなってしまいました。
すぐにマシンから降りて・・・・赤旗です。
始めに、気をつけるようにアドバイスをもらっていただけに、
情けなかったです。
気を取り直して、その後は安定した走行を続け、
2本目で、56秒台までタイムを縮めることが出来ました。
走行中

スピーとが上がってきて、再びハンドルが戻し遅れてきているため、
スピードが上がってくればその分、早く戻しはじめなければ
なければならないこと等のアドバイスをして頂いて、
ラストの3本目です。
ポイントポイントで、徐々に進入スピードを上げていき、
少しずつですが、タイムを縮めていくことが出来ました。
ただ、進入スピードが上がるにしたがって、
ハンドルの切り遅れや、戻し遅れが発生して、
結局さらにタイムを縮めていくことが出来ませんでした。
最後は、気合だけで走ってしまって、
コーナーに向かってまっすぐ突っ込でしてしまいました。

最終的のこの日のベストラップは、55.9秒でした。
55秒台で、人並みのタイムということでしたので、
まだまだ、下の方ですが、
今回の経験を生かして、この次は、54秒台、53秒台を
目指して頑張ります。
| 練習走行 | 00:00 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |